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Micro ATXマザーが搭載可能なスタイリッシュなキューブ型PCケースが販売開始に!

2005年05月14日 20時48分更新

文● 増田

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 AspireからMicro ATXフォームファクタのマザーボードが搭載可能なキューブ型PCケース「X-QPACK-RD/420」が登場した。ブラックとレッド(というよりはワインレッド)を組み合わせたフロントパネルや天板と両側面に透明アクリルパネルを採用するなど、なかなかスタイリッシュな製品だ。

X-QPACK-RD/420
Micro ATXフォームファクタのマザーボードが搭載可能なキューブ型PCケース「X-QPACK-RD/420」
内部の様子
内部の様子。ドライブベイは、5インチ×2、3.5インチ×1、シャドウ×2という構成。そのシャドウは向かって右サイドに縦で搭載する

 ケースサイズは350(D)×285(W)×230(H)mmと、Micro ATX搭載可能のためか、いわゆるShuttleに代表されるようなキューブ型ベアボーンよりはひと回りほど大きい。装備しているドライブベイは、5インチ×2、3.5インチ×1、シャドウ×2という構成。各アクセスポートを中央に備えたフロントパネルは小型のLCDパネルも装備しており、CPUやHDDなどの温度表示が可能となっている。さらにこのフロント部分には、持ち運びに便利な“取っ手”も仕込まれている。
 標準で搭載される電源は、同社製420WタイプのATX電源(型番:ATX-AS420W 12V)。80mm角の冷却ファンとケース背面に装備する120mm角排気ファンは、ともにブルーLEDによって光る仕組み。天板と両側面に装着された透明アクリルパネルを透して、きれいに内部が光るようになっている。販売しているのはUSER'S SIDE本店で、価格は1万9740円。パッケージにはほかにブルー/シルバー/イエロー/グリーンなどのラインナップも用意されているが、こちらの入荷は未定となっている。

マザーボードベース ケース背面
マザーボードベースは背面から引き出せるようになっており、メンテナンス性も悪くはなさそうケース背面。120mm角排気ファンと電源に搭載するファンはブルーに光るというギミックが用意されている
取っ手 ラインナップ
フロントパネルに仕込まれた“取っ手”。普段は収納されている今のところ入荷予定はないが、パッケージにはほかにブルー/シルバー/イエロー/グリーンなどのラインナップも
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