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USBバスパワーで動作する外付けTVキャプチャユニット「PocketTV X(NTSC)-JP」 登場

2005年02月18日 21時51分更新

文● 美和

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 AsiamajorからUSBバスパワーで動作する外付けTVキャプチャユニット「PocketTV X(NTSC)-JP」が登場した。ソフトウェアエンコードタイプで、インターフェイスはUSB 2.0。DivX 5.2コーデックでのリアルタイムキャプチャにも対応する。

本体
USBバスパワーで動作する外付けTVキャプチャユニット「PocketTV X(NTSC)-JP」
インターフェイス
本体前面にはインターフェイスとして、アナログ映像入力端子(コンポジット)×1、アナログステレオ音声入力端子(コンポジット)×各1、アナログステレオ音声入力端子(ミニジャック)×1、S-Video×1、USB 2.0×1が用意されている

 代理店のリンクスインターナショナルによれば、デコードチップは非公開とのこと。対応チャンネルはVHFが1~12ch、UHFが13~62ch、CATVがC13~C63。MPEG-1/2にも対応し、付属の録画ソフト「V-Gear SpeedVCR」を使用することにより、リアルタイムでのDivX5.2でのキャプチャが可能。ビットレート/最大解像度はMPEG-1が10Mbps/720×576ドット、MPEG-2が10Mbps/720×480ドット、DivX5.2が16Mbps/1280×720ドット。インターフェイスは、アンテナ入力端子(F型)×1、アナログ映像入力端子(コンポジット)×1、アナログステレオ音声入力端子(コンポジット)×各1、アナログステレオ音声入力端子(ミニジャック)×1、S-Video×1、USB 2.0×1となっている。電源はUSBのバスパワーを利用できるほか、バスパワーの電圧が足りずに動作しない場合は付属のACアダプタを併用することが可能。サイズは112(W)×70(D)×27(H)mm、重さは180g。ビデオ編集ソフトとして、CyberLinkの「PowerDirector 3 DE」などが付属するほか、リモコンも同梱される。なお、DivX5.2のリアルタイムキャプチャ時にはPentium 4-2.0GHz以上、MPEG-2キャプチャ時にはPentium 4-2.0GHz以上、MPEG-1キャプチャ時にはPentiumIII-1.4GHz以上の環境が必要となる。価格は、Onenessで6750円、パソコン工房で6770円、TWOTOP秋葉原本店で6780円、TSUKUMO eX.で6980円。

インターフェイス2 リモコン
本体左側面に、アンテナ入力端子(F型)やアナログ音声出力端子(ミニジャック)を搭載リモコンも同梱されている
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