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Acerから新Centrinoノートがお目見え!“Alviso(アルビソ)”搭載ノート「Aspire 1691」登場

2005年02月12日 22時19分更新

文● 美和

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 Acerから新チップセット“Alviso(アルビソ)”を採用したA4ノートPC「Aspire 1691」が登場した。同プラットホームは、FSB533MHzのPentium MやDDR2メモリ(デュアルチャンネル対応)、PCI Expressなどをサポートしているのが特徴。

本体
新チップセット“Alviso(アルビソ)”を採用したA4ノートPC「Aspire 1691」。液晶ディプレイは15.4インチのWXGA(1280×800ドット)となっている
キーボード
キーボードは英語配列。付属するOSもWindows XP Home Edition(英語版)

 ディスプレイには15.4インチのWXGA液晶(1280×800ドット)を採用。販売しているのはキーボードが英語配列のモデルのみとなっている。CPUはPentium M 730(1.6GHz)を搭載。チップセットにはVGA機能が非搭載の“i915PM” を採用しているため、VRAMを64MB搭載した“MOBILITY RADEON X600 PCI Express”を搭載する。メモリはチップセット自体はDDR2をサポートするが、今回の製品ではDDRタイプのSO-DIMMを512MB搭載(最大2GB)。HDDは80GBとなっており、光学ドライブはDVD+R DL書き込み対応の記録型DVDドライブを内蔵する。無線LAN機能は、“Sonoma”と同時に発表されたIEEE 802.11a/b/gに対応した無線LANモジュール“PRO/Wireless 2915ABG”は採用しておらず、従来のCentorinoノートPCで採用されていたIEEE 802.11b/gに対応した“PRO/Wireless 2200BG”を搭載する。
 インターフェイスは、USB 2.0×3、IEEE 1394×1、PCカードスロット(TypeII対応)×1、SDメモリーカード(MMC含む)/メモリースティック(PRO含む)に対応した複合スロット×1、D-Sub×1、S-Video×1、ギガビットイーサネットなど。ディスプレイを開けた際のサイズは、364(W)×279(D)×339(H)mm、重さは2.95g。OSはWindows XP Home Edition(英語版)がプリインストールされており、価格はドスパラアキバ店で16万3800円。

キー スピーカ
インターネットキーやメールキーなどがキーボードの右上に用意されている本体の前面にはUSBコネクタやアナログ音声入出力端子、2chスピーカなどが用意されている
ギガビットイーサネット D-Sub
LAN機能はギガビットイーサネットに対応している。内蔵の無線LAN機能はIEEE 802.11b/gに対応D-Subは背面に用意されている
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