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DVD±R DLの書き込みにも対応するプレクスター製DVD±R/RWドライブが10日に登場

2004年12月08日 20時37分更新

文● 美和

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 プレクスターから、DVD±R DLの書き込みに対応するDVD±R/RWドライブ「PX-716A」が10日(金)に登場する予定だ。一部のショップではすでに入荷しており、10日の販売開始を待つだけとなっている。同製品は、以前紹介したバッファロー製の記録型DVDドライブ「DVM-DM16FBS」のオリジナルモデル。

本体
ファームのアップグレードによりDVD-R DLの記録にも対応するDVD±R/+R DL/RWドライブ「PX-716A」

 スペックは、DVD+R DL書き込み最大4倍速、DVD+R書き込み最大16倍速、DVD+RW書き換え最大8倍速、DVD-R書き込み最大16倍速、DVD-RW書き換え最大4倍速、CD-R書き込み最大48倍速、CD-RW書き換え最大24倍速、DVD-ROM読み出し最大16倍速、CD-ROM読み出し最大48倍速。後日公開される予定のファームウェアを適応することでDVD-R DL書き込みが可能になる。同社のウェブページにDVD-R DLの書き込み速度について記載されていないので詳細はわからないが、バッファローの「DVM-DM16FBS」と同様だとすると、書き込みは最大4倍速となるものと思われる。
 ドライブには、メディアに合わせて最適な記録速度を自動選択する機能“PoweRec”や、メディアの特性をドライブが自動で学習し本体のフラッシュメモリに登録する機能である“AUTOSTRATEGY”などを搭載。また、CPRM記録されたディスクの再生も可能となっている。付属品としてオーサリングソフトの「PowerProducer 2 Gold」、ソフトウェアDVDプレーヤの「PowerDVD 5」、ブラックのフロントパネルなどを同梱。サイズは、146(W)×170(D)×41.3(H)mmと、他のモデルに比べて奥行きがやや短い。なお、バッファロー製の記録型DVDドライブ「DVM-DM16FBS」に同梱されているATAPI/Serial ATA変換基板は付属しないので注意。パソコンハウス東映での予価は1万4980円。

パッケージ 奥行き
パッケージには“DVD-R DualLayer”対応の文字が見える奥行きは170mmと短いため、キューブ型ベアボーンPCなどに搭載しやすくなっている
トレイ フロントパネル
トレイはピックアップからのレーザー乱反射を防ぐためブラックのものを採用ブラックのフロントパネルが付属する
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