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切り替えスイッチ付きケーブル付属の“RADEON X700 PRO”カードが登場

2004年11月25日 00時00分更新

文● 美和

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 Gigabyteから、ATI“RADEON X700 PRO”を搭載したビデオカード“GV-RX70P”シリーズ2製品が登場した。ビデオ入出力(VIVO)に対応した上位モデル「GV-RX70P256V」とビデオ出力のみに対応した「GV-RX70P128D」との2製品だ。

本体
“RADEON X700 PRO”を搭載し、メモリ128MB装備した「GV-RX70P128D」。上位モデルの「GV-RX70P256V」とは外観は変らない
インターフェイスはVGA/TV-OUT/DVI。ただし、TV-OUTのコネクタ形状は特殊

 上位モデルの「GV-RX70P256V」はVIVOケーブルが付属。TV-OUT用にS-VideoとHDTV用のコンポジット端子を、TV-IN用にS-Videoとコンポジット端子(アナログ)を搭載。S-VideoとHDTVの出力を切り替えるスイッチが用意されており、出力する機器に合わせて手動で切り替えなければならない。メモリ容量は256MB。いっぽう、下位モデルの「GV-RX70P128D」は、S-VideoとHDTV用のコンポーネント出力端子を備えた出力ケーブルが付属。上位モデルの「GV-RX70P256V」同様、ケーブルの出力端子部分にはS-VideoとHDTVの出力を切り替えるスイッチが搭載されている。こちらのメモリ容量は128MBとなっている。
 両製品ともコア/メモリクロックは425/860MHz。ビデオメモリにはDDR3を使用。インターフェイスはVGA/TV-OUT/DVI。ただし、TV-OUTのコネクタ形状は特殊なものを使用しており、さらに「GV-RX70P128D」と「GV-RX70P256V」では端子のピン数が異なる。

上位モデル出力側 入力側
上位モデル「GV-RX70P256V」のVIVOケーブルの出力側。S-VideoとHDTV用のコンポジット端子が搭載されているVIVOケーブルの入力側。S-Videoとコンポジット端子(アナログ)を搭載。右のスイッチはS-VideoとHDTVの切り替え端子
下位モデル端子
下位モデルの「GV-RX70P128D」に付属するコンポーネント出力ケーブル。S-VideoとHDTV用のコンポジット端子が搭載されてい切り替えスイッチは、S-VideoとHDTV用のコンポジット端子の裏側に用意されている

 そのほか付属品として、DVI/VGA変換コネクタや、ソフトウェアDVDプレーヤの「PowerDVD 5.0」、3Dアクションシューティングゲームの「Joint Operation」などが同梱される。価格は、GV-RX70P256Vが、USER'S SIDE本店で2万8140円、Onenessで2万8750円、フェイスで2万8770円、ツクモパソコン本店IIで2万8800円、俺コンハウスで3万450円。GV-RX70P128Dが、フェイスで2万4770円、TWOTOP秋葉原本店で2万4780円、USER'S SIDE本店で2万4990円、俺コンハウスで2万5725円、ツクモパソコン本店IIで2万6980円、Onenessで2万7750円。

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