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Socket 478で“i915P”を搭載するマザーボード「P4GD1」がASUSTeKからデビュー!

2004年07月28日 23時39分更新

文● 増田

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「P4GD1」 チップセット
“i915P”を搭載しながらSocket 478対応というユニークなマザーボード、ASUSTeK製「P4GD1」すでにSocket 478版の“prescott”を使用しているユーザーにとっては買い替えの必要がなく大いに魅力。さらにCeleronなどローエンドCPUでの使用も可能だ

 チップセットが“i915P”でありながら、LGA775ではなくSocket 478対応というユニークなマザーボード、ASUSTeK製「P4GD1」が発売された。従来のSocket 478対応CPUを流用しつつ、PCI Expressカードが使えるのが特徴だ。



拡張スロット
従来のSocket 478対応CPUを流用しつつ、PCI Expressカードが使えるのが特徴だ

 Socket以外の構成は、従来販売されているLGA775対応マザーと変わりはない。拡張スロットはPCI Express×16が1、PCI-Express×1が3、PCIが3、DDR SDRAM対応のDIMMが4本というもの。その他“ICH6”によるSerial ATA4ポートや8チャンネル対応サウンド、ギガビットイーサなどがオンボード。LGA775版Pentium 4は、Socket 478版Pentium 4同様“prescott”コアを採用するだけに、すでにSocket 478版の“prescott”を使用しているユーザーにとっては買い替えの必要がなく大いに魅力。さらにCeleronなどローエンドCPUでの使用も可能だ。価格は高速電脳で1万7640円。ただし、すでに完売となってしまっている。



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