このページの本文へ

“Wウイング構造”をうたうCPUクーラーが登場!

2004年04月02日 23時52分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
OPT64S1709
9cm角の大型ファンを搭載したSocket754(Athlon 64)/940(Opteron)用CPUクーラー「OPT64S1709」

 SNEから9cm角の大型ファンを搭載したSocket754(Athlon 64)/940(Opteron)用CPUクーラー「OPT64S1709」が発売された。搭載する9cm角ファンもさることながら、ヒートシンクは同社が“Wウイング構造”と呼ぶ変わった形状のものとなっているのが特徴だ。



Wウイング構造 横から見る
ヒートシンクは同社が“Wウイング構造”と呼ぶ変わった形状のものを使用横から見ると9cm角ファンが、ずれて取り付けられている
ファン 説明文
回転数は定格で1700rpm、ノイズレベルは13dBと静音性は高いAthlon 64-3400+以上、Opteron 148/248/848まで対応

 CPUクーラーに標準搭載されるものとしては大型といえる9cm角のファンは、同社の“Silent”シリーズ「S1700SILENT9」という型番の製品で、回転数は定格で1700rpm、ノイズレベルは13dBと、静音性に優れたCPUクーラーとなっている。アルミ製のヒートシンク部は、写真のように「W」の字のような構造という変わった形状のもので、CPUはAthlon 64-3400+以上、Opteron 148/248/848まで対応するとしている。販売しているのはクレバリー1号店で、8902円。



【関連記事】
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ