このページの本文へ

“ロケット気流デザイン”のGigabyte製新型CPUクーラー販売開始!

2004年08月24日 20時46分更新

文● 水野

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 Gigabyte製新型CPUクーラーが本日発売となった。予定されている全5種類のバリエーションのうち、まず本日発売となったのはお馴染みの円筒形デザインを採用した「3D Rocket Cooler Pro」「3D Rocket Cooler」の2モデルだ。

Gigabyte製新型クーラー 円筒形状のヒートシンクとブロアー型ファンと
本日発売となったGigabyte製新型CPUクーラー。本体が大型なだけにブリスターパッケージも大柄ヒートパイプを併用した円筒形状のヒートシンクとブロアー型ファンという構成はこれまでの同社製クーラーと同様

 ヒートパイプを併用した円筒形のヒートシンクとブロアー型ファンという構成はこれまでの同社製クーラーと同様だが、最大の変更点はヒートシンクの周りに設けられた“ロケット気流デザイン”というスカート状の導風パーツ。ヒートシンクを通った風をこのパーツでマザーボードへ吹き付け、CPUの周囲のパーツの冷却に利用するという仕組みとなっている。
 「3D Rocket Cooler Pro」は無段階設定が可能なファンコントローラが付き、回転数が2500rpm~4000rpm、騒音値が23.7dbA~37.2dbA。「3D Rocket Cooler」は2500rpm/3000rpm(騒音値23.7/26.3dbA)の2段階切り替え式。LGA775対応のリテンションが同梱されており、対応CPUはPentium 4(LGA775含む)/Athlon XP/Athlon 64となる。価格は高速電脳で「3D Rocket Cooler Pro」が5480円、「3D Rocket Cooler」が3969円。

ファンコン “「ロケット」気流デザイン”
「3D Rocket Cooler Pro」は無段階設定が可能なファンコントローラ付きスカート状の導風パーツファンでCPU周囲のパーツを冷却するという“「ロケット」気流デザイン”を採用
【関連記事】
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ