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Shuttleからデザイン性重視の新型ベアボーン「SS56L」が販売開始!

2004年03月17日 22時05分更新

文● 増田

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「SS56L」 アクセスポート
Shuttle製キューブ型ベアボーンPCの新モデル「SS56L」フロント下部のアクセスポートの作りが今までにないユニークなものとなっている
カバーを閉じても 横から
アクセスポートのカバーを閉じても使用可能だ横から見たところ。カバーを閉めるとアクセスポート部分全体が後方へ回転、ケーブルを本体に引き込む

 特別企画「今、ショップで一番売れてるベアボーンPCは?」でも、多数のモデルが挙げられていたShuttle製キューブ型ベアボーンPCに、新モデル「SS56L」が登場した。一見すると、シンプルなデザインのキューブ型PCと思えるが、フロント下部のアクセスポートの作りが今までにないユニークなものとなっている。

 この製品は、昨年12月“Linux Cafe di PRONTO秋葉原店”で行われたShuttle主催による「シャトル クリスマスキャンペーン」でお披露目された「L Series」の第一弾となるモデルだ。最大の特徴となるフロントアクセスポートの仕組みは、ポートとカバーが連動することで、カバーを閉めるとアクセスポート部分全体が後方へ回転、ケーブルを本体に引き込むというもの。



CPUクーラー周り 内部
電源やCPUクーラーの熱は一カ所にまとめられて排気される仕組み「SS56L」が採用するマザーボードは、チップセットにVGA機能統合の“SiS661FX”を搭載した「FS56」

 マザーボードはチップセットにVGA機能統合の“SiS661FX”を搭載した「FS56」で、サウスブリッジはSerial ATA RAIDをサポートする“SiS964”ではなく、旧型の“963L”を採用している。FSB800MHzのPentium 4に対応するが、メモリサポートはシングルチャンネルDDR400となる。その他主なオンボードインターフェイスは、6チャンネルサウンドやIEEE1394、10/100Base-Tイーサネット、といった標準的なもの。価格はOVERTOPで3万7620円、アークで3万9780円、TSUKUMO eX.で4万1790円となっている。



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