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8台ものHDDを搭載可能なIEEE1394接続外付けドライブケース

2004年01月24日 21時33分更新

文● HINOMOTO

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3つのラインナップ
IEEE1394接続の5インチベイ搭載ドライブケース。合計3つのラインナップが用意されている

 毎回、一風変わったHDD関連製品を発売することで知られるセンチュリーから、8台ものHDDを搭載可能なIEEE1394接続外付けドライブケースが発売された。製品にはほかに、搭載可能なHDDの数が2台と4台のモデルもあり、ラインナップは全3種類となっている。



箱 価格
8台用の製品が箱にはいっている様は、まるでATXケースだ値段が高いのか安いのかわからないが、本日販売を確認したのはT-ZONE.PC DIY SHOPのみ

 コントローラチップには“Oxford911”を採用。それぞれ8つ、4つ、2つ設けられた5インチベイにHDDを搭載する仕組みで、HDDはマウンタやリムーバブルケースを介して搭載する。1コントローラにつきMaster/Slaveで2台のHDDを接続するようになっており、コントローラを2台用は1つ、4台用は2つ、8台用は4つ搭載。4台用/8台用はコントローラ同士を同梱のケーブルによりデイジーチェーンする仕組み。なお、ホットスワップには対応していないので、HDD交換時にはケース自体の電源を落とす必要がある点は注意。ケース内に電源ユニットを内蔵しており、容量は2台用が80W、4/8台用が300Wとなっている。
 販売しているT-ZONE.PC DIY SHOPによると「元々SCSI用のケースだったものをIEEE1394対応に変えた製品のようだ」ということ。キャプチャーなどでHDDの容量がいくらでも欲しいというユーザーには、丁度よいかもしれない。価格は8台用が2万9800円、4台用が1万7800円、2台用が8980円となっている。



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