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コムサテの“USBシリーズ”に新製品、その名も「USB戦風機」!販売はオークション方式を採用

2003年06月28日 22時45分更新

文● 増田

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USB戦風機
その名も「USB戦風機」

 コムサテライト3号店のUSBシリーズに、新たな新製品が加わった。その名も「USB戦風機」。市販の飛行機のプラモデルを改造し、プロペラ部分を扇風機として使用するというユニークな製品だ。

 製品は「川西局地戦闘機 紫電11型甲(旧日本海軍)」という単発式の戦闘機と「C-97A STRATOFREIGHTER(アメリカ空軍)」という4発のプロペラを搭載した輸送機をベースにしている。どちらも内部には、秋葉原デパートで調達したという5Vのモーターを内部でプロペラと接続し、USBのバスパワーを利用して回転させるという仕組み。実際に動作させてみると、プロペラはすごい速さで回転し風量はかなりのもの。「C-97A STRATOFREIGHTER」は4発ともプロペラが回るので、1mほど離れても十分に風を感じることができる。



輸送機 USBコネクタ
「C-97A STRATOFREIGHTER(アメリカ空軍)」という4発のプロペラを搭載した輸送機USBのバスパワーを利用して回転させる
回っている 機体下部
秋葉原デパートで調達したという5Vのモーターを内部でプロペラと接続USBケーブルは機体下部から引き込まれている
風量はかなりのもの 市販のプラモデル
プロペラはすごい速さで回転し風量はかなりのもの市販のプラモデルをベースにしている

 丸い発泡スチロールに載った「川西局地戦闘機 紫電11型甲」のUSBケーブルの長さは約1m程度、スイッチのON/OFFはない。一方の「C-97A STRATOFREIGHTER」はアクリルのケースに載せられ、USBケーブルの長さは約2m程度、こちらはON/OFFのスイッチが取り付けられている。なお、現在3号機も製作中ということでこちらも楽しみだ。「仕事を忘れて2日がかりで仕上げました(製作者談)」というこの製品だが、販売方法もユニークだ。同店2階レジカウンターに設置された応募箱、またはメール(webshop3@comsate.co.jp)にて希望額を入札するというオークション形式を採用している。入札期間は本日28日~7月5日(土)のPM6:00まで、価格は「川西局地戦闘機 紫電11型甲」が最低入札価格5000円/最高入札価格1万5000円となり、「C-97A STRATOFREIGHTER」が最低入札価格1万円/最高入札価格3万円となっている。どちらも無保証のジャンク品扱いで、商品の引渡しは店頭のみ。パッケージなど当然ないので、現物をそのまま持ち帰ることになるという。詳しい内容は、同店のサイトに掲載されているので参考にしていただきたい。



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