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インディゾーン、Opteron搭載グラフィックワークステーションを発売

2003年06月13日 22時13分更新

文● 編集部

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(株)インディゾーンは、米Angstrom Microsystemsと販売代理店契約を締結し、同社のOpteron搭載ワークステーション『Titan64 Creator』を発売すると発表した。

『Titan64 Creator』『Titan64 Creator』

米Angstrom Microsystemsは、Athronベースのワークステーションや、Opteron搭載のブレードサーバなどを販売している企業。インディゾーンの広報担当者によると、米国では各映画制作会社がUNIXベースのレンダリングソフトを自社開発していたが、現在LinuxやBSD系OSを採用したシステムへの移行が盛んだといい、Angstrom Microsystemsの製品はそういった映画会社などを対象に販売されているという。

『Titan64 Creator』は、AGP3.0準拠のグラフィックス・トンネル『AMD-8151』を採用し、米NVIDIAのAGP 8X対応のグラフィックスコントローラを搭載したワークステーション。CPUはOpteronを最大2基搭載するが、当初販売されるモデルは1CPUのものになるという。そのほか、メモリは最大8GB(ECC対応DDR333メモリ×4スロット)、ハードディスクはUltra ATA133のものを搭載するほか、オプションでUltra320 SCSI RAIDコントローラを搭載することも可能だ。

現在のところ、対応しているOSは32ビット版Windows 2000/XP、32ビット版のLinux、『Turbolinux 8 for AMD64』、『SuSE Linux Enterprise Server 8 for AMD64』となる。今後64ビット版『Windows Server 2003』が対応する予定。

販売価格は、Opteron 1.4GHz×1、メモリ512MB、1年間のセンドバックサポートが付属するモデルが62万8000円からとなる。出荷開始は6月末~7月上旬になる予定。

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