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お値段1万円少々!シンプルで低価格な“nForce2 Ultra 400”マザーがAOpenから

2003年06月12日 23時28分更新

文● 水野

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パッケージ

 AOpenから、“nForce2 Ultra 400”マザー「AK79D-400VN」が発売された。すでに発売されている「AK79D-400 Max」の廉価版にあたるモデルだが、チップセットはデュアルチャネルDDRに対応する“Ultra”のまま、オンボードデバイスをサウンドとイーサネットのみというシンプルな構成にすることで1万円少々という低価格を実現しているのが特徴だ。



本体 South Bridge
基板は「AK79D-400 Max」から変更されているSouth Bridgeの機能はあまり使用されていないがヒートシンクが装着されている

 前述のように機能の上では「AK79D-400 Max」からSerial ATA、IEEE1394を省いたものにあたるが、基板デザインは別設計。拡張スロットはAGP(8X対応)×1、PCI×5、CNR×1、DIMM×3。FSB400MHzおよびPC3200(DDR400)DDR SDRAMに対応。価格はスーパーコムで1万750円、OVERTOPで1万762円、DOS/Vパラダイス秋葉原2号店 Prime館で1万980円、TSUKUMO eX.で1万1299円となっている。



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