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キューブ型ベアボーンもFSB400へ!“nForce2 Ultra 400”採用の「SN45G」がShuttleから!

2003年06月24日 21時48分更新

文● 水野

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SN45G

 Athlon対応のキューブ型ベアボーンPCでは初めてFSB400MHzに対応する「SN45G」がShutleから発売された。マザーボードはチップセットに“nForce2 Ultra 400”を採用した同社製「FN45」を採用。“nForce2”登場時もいち早く搭載ベアボーンPC「SN41G2」を発売した同社だが、“nForce2 400”でも一番乗りとなった。



使いまわしらしい マニュアルより
マザーボードは同社製「FN45」マニュアルより。FSB400MHzに対応
背面 S/PDIF
背面インターフェイス。パラレルポートはなし、シリアルポートも1つのみS/PDIFが背面右上部に位置するのもShuttle製品の特徴

 ケースの構造は「SN41G2」と共通のものとなっているが、前面デザインは「SN41G2」とは異なりクリアパネルをあしらったもの。ベイ数は5インチ×1、3.5インチ×1、3.5インチシャドウベイ×1。拡張スロットはAGP×1、PCI×1、DIMM×2。“nForce2 Ultra 400”ということで、もちろんデュアルチャネルDDRにも対応している。
 ケース前面にUSB(2.0)×2、IEEE1394×1、オーディオ3端子の各ポートを装備。またバックパネル部にはUSB(2.0)×2、IEEE1394×2、10/100Base-TX対応イーサネット×1、S/PDIF In/Out各1とインターフェイスは比較的豊富。ただしパラレルポートはなし、シリアルポートも1つのみとなっている。電源はEnhance製で、容量は200Wとこちらは「SN41G2」と変わらず。価格はコムサテライト3号店で3万9780円。



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