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日本IBM、エントリー向けのウェブアプリケーションサーバー“WebSphere Express”の販売を開始

2002年12月11日 23時55分更新

文● 編集部

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日本アイ・ビー・エム(株)は11日、Java対応のウェブアプリケーションサーバーソフト“WebSphere(ウェブスフィア)”ファミリーのエントリー製品として『IBM WebSphere Application Server - Express V5.0』のダウンロード販売を13日に開始すると発表した。価格は23万9200円(1CPUあたりのライセンス料金で、1年間のバージョンアップ、保守料金込み)。2003年1月17日にはパッケージとしても販売する。

同製品は、アプリケーションサーバーソフトと、オープンソースの開発プラットフォーム“Eclipse(エクリプス)”対応の開発環境“WebSphere Studio”を統合したパッケージ。対話式の画面(ウィザード)を持ち、アプリケーションサンプルが付属するため、中堅企業のシステム構築や、運用管理を従来より容易に行なえるという。

アプリケーションサーバーソフトは、Windows NT 4.0、Windows 2000 Server/Advanced Server、Red Hat Advanced Server for Intel 2.1、SuSE Linux for Intel 7.3に対応する。開発ツールは、Windows NT 4.0、Windows 2000 Server、Windows XPをサポートする。SuSE Linux for Intel 7.2/7.3、Red Hat Linux for Intel 7.2は英語環境のサポートとなる。

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