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マクロメディアと日本IBM、ウェブアプリケーションサーバー『ColdFusion』と『WebSphere』を連携させた製品を発売

2002年09月25日 19時59分更新

文● 編集部

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マクロメディア(株)と日本アイ・ビー・エム(株)は25日、マクロメディアのエンタープライズアプリケーションサーバー『Macromedia ColdFusion MX』と日本IBMのウェブアプリケーションサーバー『IBM WebSphere Application Server』を連携させた新製品『Macromedia ColdFusion MX for IBM WebSphere Application Server』を両社でそれぞれ販売していくと発表した。出荷開始は11月1日の予定。使用料金はマクロメディアからの製品が45万円(2003年3月末までのキャンペーン価格で、通常料金は60万円)、日本IBMからの製品が50万円(ボリュームディスカウント“パスポートアドバンテージ”レベルAを適用した場合のライセンス料金)。

『Macromedia ColdFusion MX for IBM WebSphere Application Server』は、4月に発表した米マクロメディア社と米IBM社のパートナーシップ契約に基づいて開発された製品。WebSphere Application Server上で稼動する。ユーザーはJavaを意識しなくても、HTMLに似た独自のタグ言語“CFML(ColdFusion Markup Language)”を使用した比較的容易な開発環境で、リッチコンテンツを含む信頼性の高いシステムの構築が可能になるという。対応OSはWindows NT 4.0/2000、Red Hat Linux、Solaris。

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