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「Red Hat Linux 6.2」のダウンロード開始

2000年03月27日 00時00分更新

文● 沖中弘史

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 「Red Hat Linux 6.2」のダウンロードが開始された。

 同社は株式公開後の資金力を元に「Red Hat Linux」開発チームを大幅に拡充し、「Red Hat Linux 6.2」リリースに向け、開発を進めていた。「Red Hat Linux 6.2」の新しい機能は、以下のようになっている。

  • フォントインストール時の自動認識
  • メモリの上限が4GBに。自動認識可能
  • ソフトウェアRAIDを、Pentium IIIに最適化
  • 「Beowulf」のクラスタリングをサポート
  • USBサポート
  • ISDNサポート
  • 日本語表示などの国際化サポートの向上
  • ネットワーク関連のパッケージが、サーバ、クライアントで分離
  • Xの起動方法の変更によるメインテナンス性の向上

 ダウンロードは、オープンソースプロジェクトのためにサーバスペースを提供しているSourceForgeなどから可能。

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