このページの本文へ

「Red Hat Linux 6.2」のダウンロード開始

2000年03月27日 00時00分更新

文● 沖中弘史

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 「Red Hat Linux 6.2」のダウンロードが開始された。

 同社は株式公開後の資金力を元に「Red Hat Linux」開発チームを大幅に拡充し、「Red Hat Linux 6.2」リリースに向け、開発を進めていた。「Red Hat Linux 6.2」の新しい機能は、以下のようになっている。

  • フォントインストール時の自動認識
  • メモリの上限が4GBに。自動認識可能
  • ソフトウェアRAIDを、Pentium IIIに最適化
  • 「Beowulf」のクラスタリングをサポート
  • USBサポート
  • ISDNサポート
  • 日本語表示などの国際化サポートの向上
  • ネットワーク関連のパッケージが、サーバ、クライアントで分離
  • Xの起動方法の変更によるメインテナンス性の向上

 ダウンロードは、オープンソースプロジェクトのためにサーバスペースを提供しているSourceForgeなどから可能。

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    ITトピック

    実用化が楽しみすぎるスマート技術たち 「長距離ワイヤレス給電」から「室内向け太陽電池」「超音波センサー」まで

  2. 2位

    ITトピック

    IT技術者の約半数が「AIの進化で転職を意識」/これから起きるのは「SaaSの死ではなく変容」/バックアップ市場は堅調に成長、ほか

  3. 3位

    sponsored

    AIインフラ市場“一強体制”を崩せるか AMDが「Helios」で体現するオープン戦略とフィジカルAIのラストマイル

  4. 4位

    デジタル

    kintone MCP Server とは?現在提供されている3つの選択肢をフラットに比較

  5. 5位

    データセンター

    IOWNによるGPU分散インフラ「GPU over APN」実証環境を開放 NTTドコビジが全国8拠点をつなぎ提供

  6. 6位

    デジタル

    買い切り型クラウド「pCloud」がDX総合EXPOへ CEO来日で日本展開を加速

  7. 7位

    sponsored

    「IT機器が高すぎる」「熟練メンバー不在で分からない」… 情シスさんの“現場の悩み”をエンジニア3人に聞いてみた

  8. 8位

    Team Leaders

    「SaaSの死」現場の8割が実感も、半数が“年間10%以上成長”と危機感先行

  9. 9位

    Team Leaders

    AIエージェントが顧客対応から“恋愛相談”まで マッチングアプリwithのCSを変えたチャネルトーク

  10. 10位

    クラウド

    顧客企業のビジネスを動かす「基幹系AI」を実現する 日本オラクルの2027年度戦略

集計期間:
2026年07月11日~2026年07月17日
  • 角川アスキー総合研究所