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SIMフリー版iPhoneを香港まで買いに行った!

2008年12月05日 15時03分更新

文● 中山 智

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内容物はほぼ同じだが、アダプターはデカイ


香港に到着し、頼んであったiPhoneの引き取りに無事成功。ちなみに、火曜日の昼過ぎにオーダーして、商品が到着したのは木曜の夕方と配送はかなりスピーディーだ。

ついに届いた!

段ボールに梱包され配送されてきたiPhone。配送元をみると、どうやら中国本土の工場から直送されているようだ

内容物は本体、マイク付きステレオヘッドフォン、DockコネクタUSBケーブル、USB電源アダプター、マニュアル、クリーニング/ポリッシングクロス 、SIMカードツールで日本と変らず。

内容物は本体、マイク付きステレオヘッドフォン、DockコネクタUSBケーブル、USB電源アダプター、マニュアル、クリーニング/ポリッシングクロス 、SIMカードツールで日本と変わらず

電源プラグが日本のものと形が違うので、国内では変換アダプターをかまさないと使用できない

大型なUSB電源アダプター。しかも電源プラグも三つ叉の香港仕様でさらに大きい! 国内では変換アダプターをかまさないと使用できない



アクティベートにはソフトバンクのSIMが必要


 iPhoneを使用するには、最初にアクティベートをする必要がある。そこで本体を取り出し、以前のレポートで使用した香港のキャリア「CSL」のSIMを挿してパソコンと接続。アクティベート作業を行なってみたが……エラーが表示されアクティベートできなかった。

 そこで、ソフトバンクのSIMに差し替えて再び同じ作業を行なったところ、今度は問題なくアクティベートでき、無事iPhoneにホーム画面が表示された。どうやら、アクティベートのときには、iPhoneを販売しているキャリアのSIMで行なう必要があるようだ。また、表示言語は最初から日本語になっていたので、アクティベート時のSIMから表示言語を設定しているようだ。

 ちなみに、日本版iPhoneは専用のSIM(通称:黒SIM)しか使用できないが、このSIM フリー版では通常のソフトバンク端末で使用されるSIM(通称:銀SIM、赤SIM)が問 題なく使用できた。このあたりもSIMフリー版のほうが融通が利いて便利だ。

CSLのSIMではSIMから有効な情報が得られず、アクティベートが行なえない

CSLのSIMではSIMから有効な情報が得られず、アクティベートが行なえない

ソフトバンクのSIMを挿したらアクティベートが日本語でスタート

ソフトバンクのSIMを挿したらアクティベートが日本語でスタート

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