このページの本文へ

Shuttle「X27D」

デュアルコア「Atom 330」搭載ベア「X27D」がShuttleから!

2008年10月29日 22時30分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 先月「Atom 230」搭載ベアボーン「X27」を発売したShuttleから、デュアルコア「Atom 330」(1.6GHz)を採用した新モデル「X27D」が登場。今日からサンプル版の展示が始まっている。

「X27D」 ポップ
デュアルコア「Atom 330」(1.6GHz)を採用したベアボーン「X27D」がShuttleから登場。発売は来週11月6日を予定している
スペック
サイズ185(W)×250(D)×70(H)mmとなる筐体は、前モデル「X27」と同じ。CPUが「Atom 230」→「Atom 330」となった以外に、大きな変更点はなさそうだ

 サイズ185(W)×250(D)×70(H)mmとなる筐体は、前モデル「X27」と同じ。CPUが「Atom 230」→「Atom 330」となった以外に、大きな変更点はなさそうだ。
 その他の主なスペックは、チップセットが「i945GC」+「ICH7」で、映像出力としてVGAのほかDVIも装備。メモリはDDR2 DIMM×1(DDR2-533/2GBまで)で、2.5インチHDDが1基と、5インチ薄型光学ドライブが1基が搭載可能だ。なおSerial ATAケーブルには「Slimline Connector」に対応したものも用意されている。また、オンボードインターフェイスはVGAやギガビットイーサネット(Marvell/88E8056)、6chサウンド(Realtek/ALC662)、Serial ATA×2、IDE×1など。電源は60WのACアダプタを使用、マザーはオール固体コンデンサ仕様となっている。
 なお、発売は来週11月6日を予定。サンプル版が入荷したアークとT-ZONE.PC DIY SHOPでは、予価2万3800円となっている。

内部 リア
映像出力としてVGAのほかDVIも装備。マザーはオール固体コンデンサ仕様となる

【関連サイト】

【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中