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MSI「Wind Netbook U100 Extra」

Atom搭載ノートMSI製「U100」に特別モデル「U100 Extra」

2008年10月04日 22時30分更新

文● 増田

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 MSIから発売中のAtom搭載小型ノートPC「Wind Notebook U100」に、HDDやメモリ、バッテリー、通信環境をアップグレードした「Wind Netbook U100 Extra」が加わった。

「Wind Netbook U100 Extra」 従来の「Wind Notebook U100」の一部スペックを強化した特別モデル「Wind Netbook U100 Extra」

 「Wind Netbook U100 Extra」は、従来の「Wind Notebook U100」の一部スペックを強化した特別モデル。具体的には、搭載メモリがDDR2-667 1GB→+1GB増設で計2GB(オンボード1GB+SO-DIMMスロット1GB)、HDDが80GB→160GB、バッテリーがリチウムイオン3セルタイプ→6セルタイプ(駆動時間は約2時間半→約6時間)、通信環境がIEEE802.11b/g→IEEE802.11b/g/n Draft2.0対応、Bluetooth2.0+EDRの追加など。
 カラーラインナップは、光沢のある黒色を採用した「エンパイアブラック(U100 Extra-BLACK)」とパールホワイトの筐体にハートのグラフィックをあしらった「ウィンドフォーラブ(U100 Extra-HEART)」の2色。まずは「エンパイアブラック(U100 Extra-BLACK)」からの販売で、価格はT-ZONE.PC DIY SHOPで6万9800円。「ウィンドフォーラブ(U100 Extra-HEART)」の販売は来週10日からスタートする予定だ。

メモリ増量 スペック
具体的には、搭載メモリがDDR2-667 1GB→+1GB増設で計2GB(オンボード1GB+SO-DIMMスロット1GB)、HDDが80GB→160GB、バッテリーがリチウムイオン3セルタイプ→6セルタイプ(駆動時間は約2時間半→約6時間)、通信環境がIEEE802.11b/g→IEEE802.11b/g/n Draft2.0対応、Bluetooth2.0+EDRの追加など。その他スペックに変更はない

【取材協力】

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