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ヤマハ、独スタインバーグ社のDAWソフト「Sequel 2」を発売

GBユーザーに使ってほしいDAW

2008年08月08日 19時09分更新

文● MacPeople編集部

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ヤマハ(株)は7日、独スタインバーグ社のDAWソフト「Sequel 2」を9月1日に発売すると発表した。価格はオープンプライスで、実売価格は通常版が1万8000円前後、アカデミック版が1万2000円前後。

Sequel 2」は、音楽データの録音や編集、ミックスなどをこなせるDAWソフト。Mac OS X標準のCore Audioをサポートしている。また、MIDIに対応しており、外部機器のコントローラーを使用してMIDIトラックの制作が可能。製品には4500以上のループ音源を収録し、手軽に作曲が始められる。本バージョンでは、外部コントローラーの設定が簡略化されたことやマウス/キーボードを使って演奏や録音をサポート。各トラックに使用している楽器をアイコンで表示し、視認性が向上した。

Sequel
シンプルなインターフェースで初心者でも直感的に使えるため、GarageBandユーザーにもお勧め。トラック数を増やしても、楽曲の構造がわかりやすい。制作したトラックはiTunes用に書き出せる

対応システムはMac OS X 10.4以上(Leopard対応)またはWindows XP/Vista。


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