このページの本文へ

Inno3D「GeForce GTX260 896MB DDR3 PCI-E」/「GeForce GTX260 OC 896MB DDR3 PCI-E」

週初めイキナリ「GeForce GTX 260」搭載カードがデビュー!

2008年06月24日 21時45分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 先週から販売のスタートしたNVIDIAの最新GPU「GeForce GTX 280」だが、週明け早々、今度は下位モデルとなる「GeForce GTX 260」搭載ビデオカードの販売がスタートしている。

2モデル 緊急入荷
週明け早々、「GeForce GTX 260」搭載ビデオカードの販売がスタート。inno3Dからノーマルクロック版とOC版の2モデルが登場している

 「GeForce GTX 260」は文字通り「GeForce GTX 280」の下位にあたるGPU。主なスペックは(カッコ内は「GeForce GTX 280」の数値)、Stream Processor数が192基(240基)、ROPユニット数が28基(32基)、メモリインターフェースが448bit(512bit)、定格のコア/メモリ/シェーダークロックは576MHz/1998MHz/1242MHz(602MHz/2214MHz/1296MHz)、消費電力が約182W(約236W)というもの。
 その他、DirectX 10/Shader Model 4.0やインターフェイスがPCI Express 2.0、DDR3メモリ対応、ビデオ再生支援機能「PureVideo HD VP2」のサポートは同じ。3枚差しの「3-way SLI」や「Hybrid SLI」にも対応している点も同様だ。なお、電源コネクターは「GeForce GTX 280」の8ピン+6ピン仕様から、6ピン×2となっている。

基板 電源コネクター
主なスペックは、Stream Processor数が192基、ROPユニット数が28基、メモリインターフェースが448bit、定格のコア/メモリ/シェーダークロックは576MHz/1998MHz/1242MHz、消費電力が約182W。外観やサイズは「GeForce GTX 280」と同じだが電源コネクターは8ピン+6ピン仕様から、6ピン×2となっている
「GeForce GTX 260」ポップ
コア/メモリクロックを620MHz/2100MHzにオーバークロックした「Inno3D GeForce GTX260 OC 896MB DDR3 PCI-E」も発売されている

 今回発売が確認されたのはinno3D製の2モデルで、定格クロックの「Inno3D GeForce GTX260 896MB DDR3 PCI-E」と、コア/メモリクロックを620MHz/2100MHzにオーバークロックした「Inno3D GeForce GTX260 OC 896MB DDR3 PCI-E」。
 いずれも搭載メモリはDDR3 896MBでブラケット部はDual DVI-I(DualLink対応)/HDTV-OUTという構成で、付属品にDVI→D-SUB変換コネクタやHDTV対応コンポーネントケーブル、S→コンポジット出力変換ケーブル、4pin-6pin電源変換ケーブルなどが付く。価格および販売ショップは以下の通りだ。

価格ショップ
「Inno3D GeForce GTX260 896MB DDR3 PCI-E」
¥45,963クレバリー1号店
¥47,980T-ZONE.PC DIY SHOP
¥48,780アーク
「Inno3D GeForce GTX260 OC 896MB DDR3 PCI-E」
¥48,268クレバリー1号店
¥50,980アーク

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中