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T教授の「戦略的衝動買い」第3回

いいモノを最後まで、銀座のミミック

2008年05月21日 11時00分更新

文● T教授

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ミミック
銀座路地裏の小さな文房具店「五十音」(ごじゅうおん)オリジナルの鉛筆ホルダー「ミミック」

 筆記具の代表なカテゴリーと言えば、ボールペンと万年筆、そしてシャープペンシル(鉛筆)だ。歴史のあるこれらの筆記具はいずれも個性があり、長い歴史の中で改善され、使い続けられてきているベストセラー筆記具になる。

 筆者はこの3つの筆記具の全てが大好きで過去から現在まで、多くの衝動買いを繰り返してきている。3つの筆記具の中で最も長い歴史を持っているモノは言わずと知れた「鉛筆」だ。


「戦略的衝動買い」とは?


 そもそも「衝動買い」という行動に「戦略」があるとは思えないが、多くの場合、人は衝動買いの理由を後付けで探す必要性に迫られることも多い。

 それは時に同居人に対する論理的な言い訳探しだったり、自分自身に対する説得工作であることもある。このコラムでは、筆者が思わず買ってしまったピンからキリまでの商品を読者の方々にご紹介し、読者の早まった行動を抑制したり、時には火に油を注ぐ結果になれば幸いである。

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