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アシストとニューシステムテクノロジーがIT全般統制 評価ソリューションの提供開始

2008年02月07日 18時48分更新

文● アスキービジネス編集部

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アシストとニューシステムテクノロジーは、アシストの内部統制評価支援ツール「監査れポータル」とニューシステムテクノロジーのデータベース・ログ監視ツール「Chakra」を連携させた「IT全般統制 評価ソリューション」の販売を共同で開始した。


内部統制監査を効率化・省力化するソリューション


 アシストの「監査れポータル」は、IT全般統制の遵守状況を自動的に評価・報告する内部統制評価支援ツール。IT全般統制の主要な統制項目に対する評価ポリシーをひな型として搭載、企業の監査ポリシーを簡単に設定できる。ニューシステムテクノロジーの「Chakra」は、システムの不正利用を検知・遮断するデータベース・ログ監視ツール。ネットワーク経由でのデータベース操作をすべてリアルタイムで監視し、ログ情報として収集する。

 この2製品を連携させた「IT全般統制 評価ソリューション」は、Chakraで取得したログから、監査や評価に必要な情報のみを監査れポータルに読み込む。IT全般統制への全社の遵守状況を監査れポータル上で常時一元的かつ視覚的に監視/分析/レポーティングできるほか、データベースを中核とした企業システム全体のリスクを事前に検知し、迅速な対応が可能となる。

 価格は、監査れポータルは25ユーザー・ライセンス480万円から。Chakraは300万円から。IT全般統制 評価ソリューションの導入には別途費用が必要。両社は、今後2年間で200社への導入を目指す。

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