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日本HP、仮想化環境への移行作業代行サービスを開始

2008年02月04日 19時13分更新

文● アスキービジネス編集部

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日本ヒューレット・パッカードは、既存のx86サーバ上のOSとソフトウェアの仮想化環境移行作業を行なう「VMware Converter P2V移行サービス」を開始した。


仮想化技術のさらなる普及を目指す


 「VMware Converter P2V移行サービス」は、専門の技術者がヴイエムウェア社の環境移行ツール「VMware Converter」を用い、顧客の既存サーバの仮想化環境への移行作業を代行するサービス。技術的可否の調査や移行手順、移行スケジュールの作成といった移行計画の策定やOSの吸い上げと移行を行なうサーバの構築、移行先の仮想化環境の構築などを行なう。

 価格は252万円~。また同時に、仮想化技術導入後の効果測定や推奨構成を提案する「VMware Capacity Planner アセスメント・サービス」の価格改定も行ない、従来の半額52万5000円~に改めた。これらサービスの組み合わせにより、日本HPでは企画段階から実際の移行や移行後の保守まで、一貫したサポート体制で仮想化環境への移行を支援する。

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