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発売まで約1週間! 45nm「Core 2 Duo E8500」のデモがスタート!

2008年01月11日 22時30分更新

文● 増田

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 深夜販売の告知も始まったインテルの45nm Hi-k製造プロセスとなるデュアルコアCPU「Core 2 Duo E8000シリーズ」だが、T-ZONE.PC DIY SHOPでは搭載PCのデモが早くもスタートした。

デモ ポップ
T-ZONE.PC DIY SHOPでスタートした「Core 2 Duo E8500」のデモ。「45nmCPU DEMO開始!!!!!」と大きなポップを掲示してあるのですぐに見つかるはず

 「45nmCPU DEMO開始!!!!!」と大きなポップを掲示して動作しているのは「Core 2 Duo E8500」。クロック周波数3.16GHz、2次キャッシュ6MB、FSB1333MHz、TDP65Wの製品だ。展示機の画面には「CPU-Z」によるCPUのスペックが表示されており、“Wolfdale”といったコアの名称や詳細な仕様を確認することができる。
 同店スタッフによると「付属のCPUクーラーがCeleronに付属しているCPUクーラー並みにヒートシンクが薄くなっている」とのこと。65nm→45nmにシュリンクしたことによる効果なのかは不明だが、興味深いポイントのひとつだろう。

「CPU-Z」による「Core 2 Duo E8500」のスペック表示 拡大 CPUクーラー
展示機の画面には「CPU-Z」が表示されており、“Wolfdale”といったコアの名称や詳細な仕様を確認することができる。ちなみに「Core 2 Duo E8500」の主なスペックはクロック周波数3.16GHz、2次キャッシュ6MB、FSB1333MHz、TDP65W。また付属のCPUクーラーのヒートシンクが薄くなっているのもポイントだ

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【取材協力】

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