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Lucky Bagはラッキーか? 気になる中身を大公開

リポート:Apple Store銀座の初売りに行ってきた

2008年01月03日 05時18分更新

文● 倉田吉昭

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恒例の初売り

1月2日、国内に7店舗を展開するアップルの直営店「Apple Store」で初売りが始まった。恒例となった目玉の福袋(Lucky Bag)を目当てに今年も深夜から並ぶ人が続出。また特別セールも開催され、通常は値引きのないMac本体やiPod、周辺機器が当日に限り割り引き販売された。

今回は、Apple Store, Ginzaの初売りの模様を、購入者の視点から実際に列に並んでお届けしよう。午前2時半の時点ですでに約30人が歩道に列を作っており、ピーク時には400人近い人々が並んだという。

Lucky Bag

1月2日午前2時半ころのアップルストア銀座店の様子。先頭集団は小型のテントを張って1日の夜から並んでいたという。銀座店を含み基本的に初売りは午前10時スタートだが、仙台店だけは地域の初売りイベントに合わせて午前8時の開店だ

Lucky Bag

筆者は午前4時半過ぎに列に加わった。氷点下とはいかないが、かなり底冷えする気温だ。準備のよい人たちは防寒着だけでなく、イスなどを持参して待機していた

元旦の夜からできはじめた列は、翌朝6時ころにはアップルストアのある区画を越えて隣のブロック(約100m)まで到達。この時点で約120人ほどが並んでいた。この後も伸び続け、最も長いときには列は3ブロック先に及んだ

Lucky Bag

8時過ぎにストアスタッフが列の人数を確認し、同時にホットコーヒーの提供を実施。筆者を含め、寒さに凍えて並んでいた人々には嬉しいサービスだ

銀座店のLucky Bag販売数は限定200個。午前8時過ぎに販売規約が配布されて、購入可能/不可能の明暗が分かれることとなった。ちなみに筆者は66番。毎年店舗によって販売数が異なるため一概には言えないが、確実に手に入れたいなら午前6時前には列に加わりたいところだろう。

Lucky Bag

Lucky Bagの限定数200に合わせて列が打ち切られ、間に合わなかった人たちは寂しく帰途についた

Lucky Bag

午前10時、開店直後の様子。国内外のメディアはもちろん、海外のMac系ニュースサイトの関係者かと思われる外国人の姿もちらほら見受けられた

さていよいよ、次のページでは筆者が手に入れたLucky Bagの中身を包み隠さず公開しよう。


(次ページに続く)

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