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45nm「Xeon 5400」にも対応するFSB1600MHzサポートのマザーが発売に!

2007年11月20日 23時32分更新

文● 増田

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 インテルのワークステーション向けチップセット「Intel 5400」を搭載する初のLGA 771対応デュアルマザーボード「X7DWA-N」がSupermicroから発売となった。

「X7DWA-N」
インテルのワークステーション向けチップセット「Intel 5400」を搭載する初のLGA 771対応デュアルマザーボード「X7DWA-N」がSupermicroから発売

 「Intel 5400」は、本日発売となったばかりの45nmプロセス版クアッドコア「Xeon 5400」シリーズにも対応したチップセット。対応FSBが1600MHzまで(1033MHz/1333MHzにも対応)となるのが最大の特徴だ。また各プロセッサーとチップセット間に独立したポイントツーポイントの接続を提供するというデュアル・インデペンデント・バスやFB-DIMM 533/667/800MHzへの対応、計32レーンのPCI Express(2.0)のサポートなども特徴となる。

Intel 5400
45nmプロセス版クアッドコア「Xeon 5400」シリーズにも対応したチップセット「Intel 5400」。対応FSBが1600MHzまで(1033MHz/1333MHzにも対応)となるのが最大の特徴

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(2.0) x16×2、PCI-X×2(133MHz)、PCI×2、UIO(Supermicro Universal I/O)×1。メモリスロットがFB-DIMM×8(DDR2-533/667/800MHz対応、DDR2-800はFSB1600MHz時のみ)で、デュアルギガビットイーサネット(PCI Express(2.0)接続のIntel/82575EB)や8chサウンド(ALC/883)、Serial ATA II×6(RAID 0/1/5/10)などのほか、同社製のサーバー/ワークステーション系マザーでは珍しくIEEE1394もオンボードで搭載している。販売しているのはUSER’S SIDE本店で、価格は8万5890円だ。

拡張スロット I/O部
拡張スロットがPCI Express(2.0) x16×2、PCI-X×2(133MHz)、PCI×2、UIO(Supermicro Universal I/O)×1。PCI Express(2.0)接続のIntel/82575EBによるデュアルギガビットイーサネットや同社製のサーバー/ワークステーション系マザーでは珍しくIEEE1394を搭載するのがポイント

【取材協力】

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