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ASUSTeK「Z7S WS」

ASUSTeK製のXeon対応マザーボード「Z7S WS」のサンプル版が展示中

2008年01月31日 22時15分更新

文● 増田

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 ASUSTeK製のワークステーション向けデュアルLGA 771対応マザーボード「Z7S WS」のサンプル版がT-ZONE.PC DIY SHOPに入荷している。

「Z7S WS」基板 ヒートシンク
ASUSTeK製のワークステーション向けデュアルLGA 771対応マザーボード「Z7S WS」のサンプル版

 この製品はチップセットに「i5400」+「ESB2E」を採用するワークステーション向けデュアルLGA 771対応マザーボード。そのチップセット用ヒートシンクには、ヒートパイプを使った大掛かりなものを採用している。
 主なスペックは拡張スロットがPCI Express x16×2、PCI Express x8×1(x16形状)、PCI Express x1×1、PCI-X×1、PCI×1、DDR2 FB-DIMM×6(DDR2-533/667、最大24GB)。デュアルギガビットイーサネットやIEEE1394、Serial ATA II×6(RAID 0/1/0+1/5)、eSATA×2などを搭載。予価は6万6800円で3月頃に発売予定とのことだ。

拡張スロット 仕様 ポップ
チップセット用ヒートシンクには、ヒートパイプを使った大掛かりなものを採用。メモリはDDR2 FB-DIMM×6(DDR2-533/667、最大24GB)という構成だ

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