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DDR2メモリに対応したLGA 771対応Xeon向けマザーボードがTyanから

2008年01月16日 23時30分更新

文● 増田

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 インテルのサーバー/ワークステーション向けCPUであるXeonシリーズのLGA 771マザーボードでは初のDDR2メモリ対応モデルとなる「S5376AG2NR」がTyanから発売された。

「S5376AG2NR」基板 チップセット
インテルのサーバー/ワークステーション向けCPUであるXeonシリーズのLGA 771マザーボードでは初のDDR2メモリ対応モデルとなる「S5376AG2NR」がTyanから発売

 チップセットに「Intel 5100」+「ICH9R」を搭載するこのマザーボードは、従来のXeonシリーズが対応するFB-DIMMメモリではなくDDR2メモリ対応となるのが特徴。ECC/Registeredタイプという条件付きとはいえ、FB-DIMMよりずっと安価で入手しやすいDDR2メモリが使えるという点は大きい。
 主なスペックは拡張スロットがPCI Express x16×1、PCI Express x8×1、PCI-X×2、PCI×2、DDR2 DIMM×8(DDR2-533/667、最大32GB)。XGI/Volari Z9SによるVGA機能やサウンド、デュアルギガビットイーサネット、100/10Base-TXイーサネット、Serial ATA II×6(RAID 0/1/0+1/5)などを搭載。対応FSBは1333/1066MHz。販売しているのはUSER’S SIDE本店で5万2290円となっている。

DDR2メモリ対応 I/O部
従来のXeonシリーズが対応するFB-DIMMメモリではなくDDR2メモリ対応となるのが特徴。ECC/Registeredタイプという条件付きとはいえ、FB-DIMMよりずっと安価で入手しやすいDDR2メモリが使えるという点は大きい

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