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横浜みなとみらいに乙女集結 “ネオロマフェスタ9”開催!!

2007年09月13日 20時00分更新

文● 伊藤 真広

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 台風一過で、真夏日が帰ってきた9月8、9の両日に“パシフィコ横浜国立大ホール”で、乙女ゲームの祭典“ネオロマンス・フェスタ9”が開催された。昼部、夜部の1日2回、合計4回の公演が行われる同イベント。1回のイベントに参加できるのは約5000人とゲームイベントとしては大規模な部類に入るのだが、チケットは発売と同時に完売するほどの人気イベントだった。
 ちなみに、ネオロマンスとはコーエーの女性向け恋愛ゲームの総称。その歴史は以外に古く、同ブランドのスタートは94年に発売された「アンジェリーク」から始まり、「遙かなる時空の中で」や「金色のコルダ」「ネオ アンジェリーク」と、現在4つのシリーズで構成されている。
 同イベントでは、それらのシリーズに出演する声優が生で演じるライヴドラマやキャラクターソングライヴなどが行なわれた。今回のネオロマンス・フェスタ9は、“旅”をテーマに構成され、取材をした8日夜のトークコーナーでは、出演者によるヨーロッパ旅行の思い出話などが披露された。

季節ごとに行われているネオロマンスのイベント。次の開催は12月8、9日に開催される“ネオロマンス ・アラモード3”

 開演を待つ間のロビーにはグッズ販売コーナーがあり、イベント会場限定グッズのほか、ネオロマンス関連グッズの新作先行販売が行われていた。販売されているグッズの中には、午前中の段階で売切れてしまうものもあったという。

グッズ販売コーナーの列は途切れることはなく、終始賑わいを見せていた
イベント開催記念グッズは会場限定の販売だが、それ以外の一部キャラクターグッズは先行販売となっており、後日GAMECITYのオンライン通販や各販売店などから購入できる
アニメイトブースで先行販売されていた「遙かなる時空の中で3」地の四神ぬいぐるみの中には、早い段階で売り切れていたものもあるという

 また、同イベントの大きな特徴として、イベントに参加者するファンがコスプレできることが挙げられる。一般的にゲームファン向けのライヴイベントなどでは、コスプレを禁止していることが多いなか、このイベントでは更衣室やクロークが用意され、開演時間まで海側のテラスなどでコスプレ撮影などでたのしんでいたようだ。
 もちろん、イベントの観覧もコスプレをしたまま可能になっている。さらに、ロビーは昼・夜の公演ごとで入れ替えが行われないため、持っているチケットの公演終了後も、コスプレで記念撮影などができる。

パシフィコ横浜 国立大ホールのテラスには、ネオロマンス各ゲームのコスプレをしたファンたちが集まり、ファン同士の交流の場となっていた「金色のコルダ」より、日野香穂子、月森蓮、志水桂一、火原和樹、柚木梓馬の5人。楽器まで揃って、キャラクターへの愛を感じました
 
「アンジェリーク」より、神鳥の守護聖“ランディ”。衣装から小物、髪型までレベルの高いコスプレイヤーさん「遙かなる時空の中で3」より、天の青龍“有川将臣”と平知盛のお二人。有川将臣の鎧、平知盛の装具、それぞれ良く作りこまれたコスプレに筆者は圧巻されました
「遙かなる時空の中で」より、鬼の一族首領“アクラム”と同一族“イクティダール”のお二人。お二人ともパーフェクトなコスで、筆者はびっくりだ!「遙かなる時空の中で3 運命の迷宮」より、地の青龍“源九郎義経”と天の朱雀“ヒノエ”のお二人。アップが白トビ気味に……セッティングミスです申し訳ない~
「金色のコルダ」より“日野香穂子”のお二人。紫と青のドレスが夕暮れ時とマッチして、非常に魅力で輝いていらっしゃいましたこちらは、ピンクドレスVerの“日野香穂子”嬢。バイオリンを持つ手がバッチリ決まっています。これまた白トビ気味になってしまい申し訳ございません

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