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元ウォーカー4誌編集長として33年事業を牽引してきた現エリアLOVEウォーカー総編集長・玉置泰紀が、街づくりのキーマンを直撃。2026年以降の地域活性化を支える「新しいOS」をあぶり出す。
地方活性
今回インタビューするのは、国土交通省北海道局総務課長の後藤隆昭氏。1995年の国土庁入庁以来、阪神・淡路大震災から東日本、熊本、西日本豪雨、能登半島地震まで、激甚化する災害の最前線に立ち続けてきた「防災のプロフェッショナル」だ。一方で、映画『シン・ゴジラ』の行政手続きを徹底解説した同人誌『虚構と防災』を執筆し、コミケ発の「中の人の解説本」という異例のムーブメントを巻き起こした「発信し続ける官僚」の旗手でもある。
第6回のゲストは、Google、YouTube、Twitter(現X)などで要職を歴任し、現在はTools for Humanity(TFH)の日本代表として、AI時代の人間証明プロジェクト「World(World ID)」を推進する牧野友衛氏。
第5回は、東京の文化的ポテンシャルを掘り起こし、都市の新しいOSを提唱する「東京文化資源会議(任意団体)」のトップ二人、吉見俊哉氏(会長)と柳与志夫氏(事務局長)が登場。最新の「神保町リデザイン・ビジョン」を携え、再開発の波に抗うのではなく、歴史という「資源」を最新のOSで駆動させる、その核心に迫る。
武蔵大学社会学部メディア社会学科准教授の菊地映輝氏にインタビュー。アニメ聖地巡礼から秋葉原の街づくり、そしてポップアップまで。
イラストマップとGPSを連動させるプラットフォームを展開する株式会社Stroly(ストローリー)Googleマップが「効率」を極める一方で、Strolyが追求するのは、あえて「歪み」や「物語」を残した体験型の地図だ。位置情報テクノロジーが、単なる移動をどう「冒険」に変えるのか、代表の高橋真知氏に聞いた。
アスキー.jpの地方活性化の連載インタビュー第2回。
第1回は、近畿経済産業局の枠を超え、関西の製造業を「オープンファクトリー」というムーブメントで再定義した津田哲史氏にインタビュー。