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週替わりギークス第123回

『マウンテン』で遊んでから、本当の山登りに挑戦するか決めても良さそう

登山を疑似体験できるアナログゲーム

2019年05月14日 20時15分更新

文● あだちちひろ 編集 ●上代瑠偉/ASCII

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山登りを疑似体験できるアナログゲーム

 こんにちは、アナログゲームマスターあだち先生です。

 暖かい季節になり、休日は外で活発に過ごすことが増えてきました。

 実は、暖かくなったらぜひ挑戦したい! と思っていたことがありました。ズバリ山登りです!

 今まで山登りにはまったく興味がなかったのですが、寒かった冬に、ぬくぬくだらだら過ごしていたせいで、心も体もブヨブヨしている感じが否めません。

 心身ともに追い込めるものって、何かないかな? それでいて、大いなる達成感も欲しいと思っていたら、山登りなんていいじゃない! と思いつきました。

 さっそく、毎年富士山に登り、冬でも雪の中ガシガシ山登りをする知人に相談しました。

「いいじゃないですか! それなら初心者向けの高尾山なんてどうですか? 実は、登るルートは4つあって、しかも、そのうち1つはケーブルカーです。1番人気ルートは舗装された綺麗な道で、もはや観光地って感じで、登山ルートではないです。オススメはそのメインの高尾山口じゃなくって、別の登り口です。そこはですね……」

 と、すごい勢いで話してくれた知人の圧に押されてしまい、挑戦したいと言ったけども、結構気合いが必要だな。実際にできるのか?

 それに、体力もさることながら、そもそも道具が一切ありません。

 登山靴なんて買ったこともないし、ロープやピッケルのような本格的な道具はおそらく必要ないとして、最低限はどのくらい必要かな。最低限ってどのくらいなのだろうといろいろ考え、ただただ不安になってしまいました。

 あー、山登りしたいけど、心の準備むちゃくちゃいるよー。なんか、こわいよー! 叫びたくなったとき、ちょうどこんなゲームがありました。

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