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スマホメーカー栄枯盛衰~山根博士の携帯大辞典第3回

スマホメーカー栄枯盛衰~サムスン「Galaxy」編(上)~

2016年07月10日 11時00分更新

文● 山根康宏 編集●ゆうこば

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現代のスマホメーカー最大手・サムスン

 世界の携帯電話販売台数で世界シェア1位のサムスン。ここまで成長したのは同社の顔であるスマートフォン「Galaxyシリーズ」のヒットがあったからでした。

 そのGalaxyシリーズも発売後から順調に数を伸ばしたものの、2014年にはその勢いに一旦ストップがかかります。サムスンはどうやってここまで伸びたのか。そして、これからどう市場を攻めていくのか。Galaxy以降の同社の動きを振り返ってみましょう。

「GALAXY S」の登場で一気にスマホのメジャーメーカーへ

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