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外出先からペットにごはん&声かけ 2Kカメラ付き自動給餌器、11,980円

2026年11月04日 12時30分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 エレコムは、猫・小中型犬向けの自動給餌器2機種を11月上旬に発売する。ラインアップは、スマートフォン連携で給餌や見守り、声かけができる「アプリ専用カメラ付き自動給餌器」と、ボタン操作で手軽に使える「タイマー式自動給餌器 シングルボウル」の2種類だ。いずれも約4.5Lの大容量タンクを備え、価格はカメラ付きが11,980円、タイマー式が6,480円となる。

 カメラ付きモデルは、2K高画質カメラと音声機能を搭載し、外出先からスマートフォンで給餌や声かけができるのが特長だ。最大10秒の音声録音にも対応し、飼い主の声で食事の時間を知らせられる。さらに、給餌時間・量・回数はアプリから細かく設定でき、1ポーション約15gで調整可能だ。日・週・月ごとの給餌記録確認、動体検知通知、ナイトビジョンモード、2.4GHzと5GHzのWi-Fi対応など、見守り機能を重視した設計になっているという。

 タイマー式モデルは、スマートフォンやWi-Fiを使わず、シンプルなボタン操作で使えるのが魅力だ。1日4回まで給餌時間と量を設定でき、1回1〜10ポーションの範囲で調整できる。どちらのモデルもスリム設計で置き場所を取りにくく、フードタンク、回転フィン、ステンレス製フードボウルは取り外して丸洗いできる。約4.5Lの大容量タンク、パッキン付きのふた、乾燥剤ポケット、転倒時のこぼれ防止機構、噛みつきに配慮したUSB給電ケーブルなど、日常使いのしやすさにも配慮している。

 また、両機種ともUSB Type-C給電ケーブルと単1形アルカリ電池3本の併用に対応し、停電時でも設定を保持しやすいバックアップ電源設計を採用する。カメラ付きは1台を複数端末で確認でき、家族で見守れる点も利点だ。なお、使用できるのはドライフードのみで、半生、セミモイスト、缶詰などのウェットフードや、形状にばらつきのあるおやつは非対応だという。

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