エレコムは、10月25日にYANMAR HANASAKA STADIUMで開催されるJリーグ公式戦「セレッソ大阪 対 ジェフユナイテッド市原・千葉戦」に合わせ、リチウムイオン電池等周知啓発イベントに参加する。会場は大阪府大阪市東住吉区長居公園1-1のサステナビリティPARK内に設けられる環境省ブースで、開催時間は12時から15時までとなる。
今回の取り組みは、環境省LiBパートナーであり、セレッソ大阪のプラチナパートナーでもあるエレコムが、環境省、大阪府、大阪市、セレッソ大阪と連携して実施するものだ。会場ではリチウムイオン電池に関する啓発パネルや写真展示、アンケート、モバイルバッテリーの回収、啓発資料の配布が行われ、エレコムは安全啓発ポスターや資料の配布に協力する。
モバイルバッテリーの回収に協力した来場者には、「エレコム×セレッソ大阪」特別デザインのモバイルバッテリーを10%割引で購入できる券を配布する。対象製品は「セレッソ大阪 半固体モバイルバッテリー(5,000mAh)」で、型番はCE-BT01PNだ。利用できる場所はCEREZO STOREとエレコムダイレクトショップで、有効期限は10月25日となる。なお、当日配布されるのはモバイルバッテリーの割引券であり、AC充電器やケーブルは対象外だ。
本取り組みの背景にあるのは、モバイルバッテリーなどに広く使われるリチウムイオン電池の安全な取り扱いという課題だ。劣化や破損が進んだ電池は発熱や発火につながるおそれがあり、不要になった製品を正しい方法で回収・廃棄する重要性が高まっている。サッカー観戦の場を活用した啓発により、環境配慮と安全意識の向上を同時に促す取り組みとなる。
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