エレコムは、USB-A機器とUSB Type-C機器を最大10台まとめて接続できるセルフパワー専用の10ポートUSBハブ「U3HC-S100SBK」を10月下旬に発売する。価格は9,980円。USB Type-C接続に対応したパソコンで使えるほか、ACアダプター付属のセルフパワー設計により、複数機器を同時に扱う環境でも安定した電源供給を確保する製品だ。
この製品の特徴は、USB-Aポート×7とUSB Type-Cポート×3を備え、各ポートを個別にON/OFFできる点にある。アクセスランプで通電状態をひと目で確認でき、マウス、キーボード、USBメモリ、2.4GHzレシーバー、各種ストレージなどを用途ごとに切り替えやすい。USB 5Gbps
本体底面にはシリコン付きの強力マグネットを搭載し、スチール製デスクの側面などに固定できる。これにより、ハブ本体を手元にまとめつつ省スペース化を図れる設計だ。着脱式のUSBケーブルは約0.8mで、取り回ししやすい長さを確保している。外形寸法はおよそ幅190×奥行50×高さ21mm、重量はおよそ372gとなる。
対応OSはWindows 11/10、macOS Tahoe 26、iPadOS 26で、電源方式はセルフパワー、供給可能電流は10ポート合計9A以内となる。なお、充電や映像出力には非対応で、スマートフォンやタブレットの充電用途には推奨されていない。
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