エレコムは、9月25日から9月27日まで東京ビッグサイト 西ホールで開催される「PHASE FREE Meet 2026」に出展する。ブース番号はPJ-51で、フェーズフリーアワード入選製品や、防災分野における自治体との連携事例を紹介する展示だ。フェーズフリーの考え方に基づき、日常と非常時の両方で役立つ製品群を訴求する内容となる。
エレコムは2021年から5年連続でフェーズフリーアワードに入選しており、今回の展示では過去の入選製品を中心に紹介する。日常の快適な暮らしを支えながら、災害時にもそのまま使える設計が特徴で、たとえばモバイルバッテリーなどのデバイス充電関連製品が想定される。暮らしの延長線上に防災を置くという発想は、一般の生活者にも分かりやすい実用性を持つ。
あわせて、自治体との防災協定にも触れる。エレコムグループは日本各地の拠点を生かし、各自治体と災害支援や防災に関する協定を締結している。災害時には自治体の要請に応じて、モバイルバッテリーなどの製品を優先的に供給できる体制を整えており、地域防災の実装例として注目される。こうした取り組みは、単なる製品展示にとどまらず、社会インフラを支える企業姿勢を示すものだ。
PHASE FREE Meet 2026は、フェーズフリーの理念のもと、エキシビション、ライブ、アワードを一体化したイベントとして開催される。会場は東京ビッグサイト 西ホール、開催時間は9月25日が10:00から18:00まで、9月26日と9月27日は10:00から17:00までだ。
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