一般スタッフの最大2.5倍売る「Galaxyアンバサダー」、1500人規模で販売を後押し
キャリアとの関係は単にCMだけではない。
NTTドコモやソフトバンクではキャリアショップのスタッフに対して「Galaxyアンバサダー」という制度が存在する。両社とも1500名規模で、Galaxyの商品知識などが豊富で、店頭でGalaxyに興味のある客に対して、丁寧に説明が行われる。
ソフトバンクでは一般のクルーに比べて、Galaxyアンバサダーは2倍から2.5倍のGalaxyを売っているという。
小林氏は「アンバサダー制度により、スタッフは自信と熱意を持って製品をオススメできる状態になっている。一方、お客さんも高額なスマホであっても、アンバサダーに相談することで安心かつ納得して購入してもらえる」という。
7月にイギリス・ロンドンで行われたGalaxyの新製品発表会では、ソフトバンクで成績優秀なGalaxyアンバサダーが10名ほど招待されていた。販売スタッフからGalaxyファンを作ることで、お客さんにその魅力を伝達する仕組みが整えられているというわけだ。
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