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いま本当に使えるSaaS 100選 第25回

いま本当に使えるSaaS 100選【注目編】 エントリー97~100はチャネルトークやPKSHA AI SaaS【Tier付け】

2026年09月02日 11時04分更新

文● 大谷イビサ、福澤陽介/TECH.ASCII.jp、MOVIEW 清水

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【注目編⑤】目次

エントリーナンバー97:チャネルトーク

エントリーナンバー98:PKSHA AI SaaS

エントリーナンバー99:KARTE

エントリーナンバー100:Appier

エントリーナンバー97:チャネルトーク

チャネルトーク

問い合わせを売上のチャンスに AIと人で顧客をつかむ

WebサイトやECにチャットを設置し、問い合わせ対応から接客、マーケティングまでつなげるオールインワンのAIメッセンジャー。WebチャットやLINEなどの問い合わせをまとめて管理し、AIエージェント「ALF」が24時間365日、顧客からの質問に自動対応する。必要に応じて担当者へ引き継ぎ、顧客情報や過去の会話を見ながら個別に接客する。社内チャットや一斉配信なども備えている。

チャネルトーク(チャネルトーク)
ジャンル:カスタマーサポート
最安料金:無料~
無料トライアル:14日間(有料プランの無料トライアル)
公式サイトURL:https://channel.io/jp/talk
料金ページ:https://channel.io/jp/pricing


■編集部ティア:C

顧客と社内のやりとり一元化したチャットツールとして韓国で生まれたチャネルトーク。顧客の声を向き合いながら機能を拡充してきた結果、今ではグローバル23万社以上に導入されている。日本でも「カスタマードリブン」文化の訴求と共にユーザーを伸ばしており、特にCS特化のエージェントALFの成長は主要国(日米韓)の中でも一番だという。

 

エントリーナンバー98:PKSHA AI SaaS

PKSHA AI SaaS

AIが問い合わせ対応から営業まで、人に代わって仕事を進める

問い合わせ対応や社内業務、営業などをAIエージェントで自動化する企業向けAI SaaS群。チャットや電話での顧客対応、FAQ・ナレッジ管理、社内ヘルプデスク、RPAなどを幅広くカバーする。さらにAIは質問に答えるだけでなく、自ら考えて業務を遂行するエージェントへ進化。営業では24時間365日の顧客対応や商談前の疑問解消などを担い、その対話を人の営業活動へ引き継ぐ。AIと人が役割を分担し、顧客対応から社内業務まで生産性を高められる。

PKSHA AI SaaS(PKSHA)
ジャンル:生成AI・AI業務支援
最安料金:要問い合わせ
無料トライアル:デモあり
公式サイトURL:https://aisaas.pkshatech.com/
料金ページ:https://aisaas.pkshatech.com/


■編集部ティア:C

大企業を中心に2600社以上に導入されているPKSHA AI SaaSは、コンタクトセンターとバックオフィスの領域の業務効率化AIとして王道的なポジションを築いている。累計3億回を超える対話データに基づく日本語の対応力を武器に、社内外のコミュニケーションやナレッジマネジメントに共通する "よくある課題" を安価で解決するSaaSを展開中だ。

 

エントリーナンバー99:KARTE

KARTE

「今、この人は何を求めてる?」 顧客の瞬間を捉えて次の一手

Webやアプリなどで顧客一人ひとりの行動をリアルタイムに解析し、最適な顧客体験へつなげるCXプラットフォーム。外部の顧客データも統合し、「今この瞬間」の行動まで捉えて、Web・アプリのパーソナライズやメール、LINEなどの施策を実行できる。さらにAIが行動傾向や施策効果を分析し、改善案の提示から施策の生成・実行まで支援。顧客を分析して終わらず、理解したその場で次のアクションへつなげられる。

KARTE(プレイド)
ジャンル:CXプラットフォーム
最安料金:要問い合わせ
無料トライアル:なし(オンラインデモあり)
公式サイトURL:https://karte.io/
料金ページ:https://karte.io/service/price/


■編集部ティア:C

国産のCXプラットフォームを代表するKARTEは、顧客の行動をミリ秒単位で捉えるリアルタイムデータ解析基盤が強みだ。BtoC企業を中心に、顧客体験改善を高速で回したい組織に最適であり、データ基盤が共通であるグループ会社の「QANT」シリーズと連携することで、CX・CSを横断した顧客理解も促進する。

 

エントリーナンバー100:Appier

Appier

Appier

次に買う人をAIが見つける、集客から購入まで先回り

AIを活用し、顧客獲得から購買・継続利用までマーケティングを最適化するプラットフォーム。Webやアプリなどの顧客データを統合して行動や興味を分析。購入や離脱といった次の行動を予測する。広告ではコンバージョンが期待できるユーザーを狙い、サイトやメッセージでは一人ひとりに適した内容を提示。生成AIやAIエージェントによる施策の作成・実行・改善にも対応し、データ分析で終わらず、顧客との接点を売上につなげるマーケティングを支援する。

Appier(Appier Group)
ジャンル:AIマーケティング
最安料金:要問い合わせ
無料トライアル:要問い合わせ
公式サイトURL:https://www.appier.com/ja-jp/
料金ページ:https://www.appier.com/ja-jp/contact


■編集部ティア:C

アジア発の“AIマーケティング×フルファネル特化SaaS”として独自の地位を確立しているAppier。認知から購入、リピート化まで、購買プロセス全体を改善したい企業に最適な統合基盤だ。開発・提供元のAppier Groupは、2012年に台湾で創業し、2021年の東証上場を経てグローバル展開中である。

 



さて、今回の注目編では全部で20本を紹介していきます。以下の記事もぜひご覧下さい。

あなたの「推しSaaS」を大募集!みなさんのSaaS最強ティア決定戦への参加を待つ

 改めての紹介になりますが、TECH.ASCIIでは、情シスやSaaSを利用するビジネスパーソンの皆様と一緒に『SaaS最強Tier表(ランク付け)』を完成させていきたいと思います。最高評価の【S:神】から、普通に使える【C:普】まで、まずは編集部でピックアップした100個のSaaSを皆様の厳しい目でジャッジしてください。回答は統計処理されるため完全匿名で安心です。真のSaaS評価表を一緒に作り上げましょう。あなたが密かに「推しているSaaS」への熱い思いをお待ちしています。

アンケート実施概要

テーマ:「いま本当に使えるSaaS 100選」最強ティア(階級)決定戦

所要時間:約5分~15分(※使ったことがある・分かるSaaSだけの評価でOKです!)
回答締切:8月5日~9月上旬までを予定しております。また、予告なく終了することがありますので、ご留意ください。
プレゼント:ご回答いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフトカード1万円分」をプレゼント
回答フォーム:https://forms.gle/EopLuQR5ZtoCEye77
※回答内容は統計的に処理され、個別の企業名や個人名が公開されることはありません。

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