【無料ゲーム】16ビットJRPG「Chained Echoes」が面白そう! PS Plusフリープレイ9月ぶん配信開始

文●Zenon/ASCII

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 ソニー・インタラクティブエンタテインメントは9月1日、定額制サービスPlayStation Plus(PS Plus)で対象のゲームが遊び放題になる「フリープレイ」の9月ぶんを配信開始した。今回は新たに4本(3本?)のタイトルを提供。期間は10月5日までとなる。

 9月のフリプには、リアルさに定評のある戦術狙撃ゲーム「Sniper Elite: Resistance」が登場。協力プレイを楽しめるキャンペーンモードのほか、最大16人が競うオンライン対戦モード、最大3人の仲間と力を合わせるサバイバルモードも楽しめる。

 そのほか、オープンワールドサンドボックスゲーム「ウォブリーライフ」や、王道の16ビットスタイルJRPG「Chained Echoes」など、評価の高い作品がラインアップ。メジャーリーガーになれる「MLB The Show 26」も対象のはずだが、記事執筆時点ではストアに表示されていない。

おや、4タイトルのはずだが……?

 ユーザーからは「子供たちはウォブリーライフ見てすごい喜んでた」「スナイパーエリート嬉しすぎる!!」「Chained Echoes、めっちゃ神ゲーやで。オススメ」など、喜びの声が寄せられていた。

「Sniper Elite: Resistance」

 「スナイパーエリート5」と並行して描かれる本作は、ハリー・ホーカーを主人公に占領下フランスでの隠された戦争を描く。リアルな弾道演算やX線キルカメラ、自由度の高い侵入経路と多彩な武器カスタマイズが特徴。

 ストーリーやサバイバルはCO-OP対応で、他プレイヤーの戦場に刺客として潜入する「枢軸侵入モード」や最大16人のオンライン対戦、制限時間付きのプロパガンダミッションも楽しめる。


 

「ウォブリーライフ」

 「ウォブリーライフ」は、ふらふら揺れる物理演算フィジックスが魅力のオープンワールド・サンドボックスゲーム。カラフルな島を舞台に、郵便配達や消防士などの多彩な仕事に挑戦してお金を稼ぎ、服や車、家を購入できる。

 多種多様なミニゲームや秘密の隠し要素も満載。最大4人でのオンライン・ローカル協力プレイに対応しており、友達や家族と自由気ままにハチャメチャなスローライフを楽しめる。


 

「Chained Echoes」

 16ビット時代の名作JRPGにインスパイアされた王道ファンタジーRPG。戦乱のファンタジー世界「バランドラ大陸」を舞台に、英雄たちが平和を取り戻す旅を描く。

 オーバードライブメーターによる戦略的なターン制バトルや、人型機動兵器「スカイアーマー」での戦闘・探索が特徴。ドット絵で描かれた魅力的な世界、壮大なストーリーと音楽で、レトロRPGの魅力を現代に蘇らせる。

「MLB The Show 26」

 メジャーリーグベースボール(MLB)を題材にした本格野球ゲームシリーズの2026年版最新作。新機能として審判の判定に異義を唱えられる自動ボール・ストライク(ABS)挑戦システムが導入された。

 人気モード「Road to the Show」では高校・大学野球からプロへの道を体験可能。「Diamond Dynasty」やトレード論理が刷新されたフランチャイズモードなど、よりリアルなMLB体験を楽しめる。

※「PlayStation」「プレイステーション」「PS5」「PS4」はソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。

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