プロeスポーツチームCrazy Raccoon、スポンサーがゼロに 「実は目標だったの」
プロeスポーツチーム「Crazy Raccoon」は8月31日、ゲーミングPCブランド「GALLERIA(ガレリア)」とのスポンサーシップ契約を終了したと発表。これにより、同チームはスポンサーゼロの運営へと移行することになり、話題を呼んでいる。
ガレリアとの契約は2021年5月よりスタート。約5年間、コラボパソコンなどを販売し、チームとファンおよびPCゲームユーザーを繋げ、推し活やeスポーツ界隈を盛り上げてきた。
同チームの代表を務めるCR.おじじ氏は「実は目標だったのスポンサーぜろ。」と達成感を感じていると報告。ファンに向け「心配はせぬでね!」と呼び掛けている。
実は目標だったのスポンサーぜろ。
— CR.おじじ (@riteiruozisan) August 31, 2026
達成感というかここまでこれたなっていう嬉しさがあるゆえ、心配はせぬでね!
ファンからは「夢のスポンサー0おめでとうございます!」「独力で運営が成り立つってコト…?」「有言実行かっこよすぎる」「コラボPC買いたかった、でも応援してます!」「CRらしく突き抜けてほしいわ」など、祝福と驚きの声が寄せられている。
同チームは高額賞金付き大会「Crazy Raccoon CUP」や、オフラインイベント「CR FES」など大規模なイベントを開催。ゲームのレッスンを行う「CR Gaming School」を行なっているほか、所属する選手やストリーマーのYouTube登録者数が数千万人に達するなど、独自の収益モデルを確立している。eスポーツ業界における影響力はもはや計り知れない。
スポンサーゼロ体制になり「Crazy Raccoon」はどこへ向かうのか、今後の動きにも注目したい。
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