エレコムは、USB Type-Cポートからの映像信号をVGA出力へ変換できるUSB Type-C変換アダプターを8月下旬に発売する。型番はECAD-CVGACSV、カラーはシルバーだ。価格は1,880円となる。
このアダプターは、DisplayPort Alternate Mode対応のUSB Type-Cポートを備えたパソコンなどから、VGA(D-Sub15pin)入力のあるディスプレイやプロジェクターへ映像を出力できる仕様だ。Full HD(1,920×1,080px)/60Hzに対応し、ドライバー不要で接続するだけで使える点が特徴だ。画面複製と画面拡張の両方に対応するため、会議での資料投影から、ノートパソコンの作業領域を広げるサブディスプレイ用途まで幅広く活用できる。
筐体とコネクターにはアルミニウム素材を採用し、周辺機器となじみやすいデザインに仕上げている。さらに、アクティブICチップ、金属シェル構造、3重シールドケーブル、金メッキピンを組み合わせることで、ノイズの影響を抑えつつ安定した映像伝送を目指した設計だ。ケーブル長は約0.12m、ケーブル径は約4.2mm、アダプター部の外形寸法はおよそ幅39×厚み14×高さ36mmとなる。
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