エレコムは8月19日、一般社団法人セレッソ大阪スポーツクラブと「YANMAR HANASAKA STADIUM」のスタジアムパートナー契約を締結し、セレッソ大阪のホームスタジアムにあるメインスタンド北ゲートの名称を「エレコムゲート」へ変更した。場所は大阪市のYANMAR HANASAKA STADIUMで、スタジアム来場者が利用するゲートの一つだという。
今回の名称変更は、同社がスポーツ振興への支援を強める取り組みの一環だ。エレコムは1986年の創業以来、「社会との共生」を経営の基本方針に掲げ、事業活動と並行して社会貢献活動を展開してきた。支援分野は「次世代への支援」「自然環境の再生」「文化・スポーツの振興」であり、今回の契約はその中でも文化・スポーツの振興を後押しするものだという。
なお、エレコムは1月16日にセレッソ大阪とプラチナパートナー契約も締結しており、今回のスタジアムパートナー契約によって関係をさらに深めた形だ。スタジアム内のゲート名称変更は、来場者の導線上でブランド認知を高める施策としても注目される。対象となるゲートはマップ左下に位置するメインスタンド北ゲートだという。
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