砲撃、爆発、レーザーまでAIが作成 戦闘シーンが約5時間で完成
こうなると、戦車がロボットに向けて発砲し、最後にロボットがレーザーで戦車を攻撃して破壊するといったプロセスまで作りたくなってきます。戦車からロボットをサーチライトで照らしたかったのですが、サーチライトを作成させると、Codexは5つのパーツで構成しました。その中には、サーチライトの特徴となるビーム、対象を明るくするためのライト、光源部分のライトなどが設定されていました。筆者は以前、こうしたサーチライトの作り方を調べながら、ずいぶん苦労して制作した経験があるのですが、一瞬でできてしまったことに驚きました。
もちろん、砲弾のエフェクトや、爆発、レーザーなどもすべてCodexが作っています。レーザーが適切な位置から出て、角度も自然になるよう計算させたり、さまざまな指示を通じて修正を重ね、シーンはできあがっています。
3Dモデルの作成からUE5への組み込みを経て、シーンができあがるまでにかかった時間は、トータルで約5時間です。もちろん、さらに作り込むことはできそうです。
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