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エレコム、児童養護施設の子ども約60人を葉山へ招待 夏休みの思い出づくりを支援

2026年08月07日 11時30分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 エレコムは7月18日から7月20日にかけて、神奈川県三浦郡葉山町の研修施設「レクトーレ葉山 湘南国際村」へ、県内の児童養護施設で暮らすこどもたち約60名を招待した。招待先は鎌倉児童ホームと幸保愛児園の2施設で、夏休みの思い出づくりを目的に、プールや花火、卓球、ボードゲーム、海の幸やバーベキューなどを楽しめる内容だ。

 この取り組みは、エレコムが2019年から続けている社会貢献活動の一環であり、児童養護施設で暮らすこどもたちを自社グループの研修施設へ招くものだ。今回は、施設運営を担うTKPの協力も得て実施された。会場となったレクトーレ葉山 湘南国際村は、神奈川県三浦郡葉山町上山口1560番地の38にあり、延床面積は9,756.25㎡、敷地面積は40,015㎡、宿泊棟152室、研修棟21室を備える施設だ。

 3日間の滞在では、こどもたちが安心して過ごせるよう、遊びと食事の両面で工夫が施された。プールや花火といった夏ならではの体験に加え、卓球や複数のボードゲームも用意され、交流の時間が生まれる構成だ。夕食では海の幸やバーベキューが提供され、宿泊型のプログラムとして充実した内容になったという。

 エレコムグループは今後も、こどもたちが楽しく安心して過ごせる機会を支える方針だ。今回の招待は、単なるレクリエーションではなく、地域のこどもたちに特別な体験を届ける継続的な支援活動として位置づけられる。

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