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いま本当に使えるSaaS 100選 第4回

いま本当に使えるSaaS 100選【定番編】 エントリー13~16はkintoneやfreee【Tier付け】

2026年08月05日 17時04分更新

文● 大谷イビサ、大塚昭彦、MOVIEW 清水

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 世の中に星の数ほどSaaSがあるが、本当に使えるSaaSはどれなのか? いま本当に使えるSaaSを編集部で100本選抜。先行アンケートで得た情シスの意見を元に、編集部でTier付けしました。今回はその中の定番20本をリストアップし、1記事4本ずつ、計5本の特集として紹介していきます。

 実際のところ、「SaaSとTierは生もの」であり、今回のTier付けも決して確定したものではありません。TECH.ASCIIでは、情シスやSaaSを利用するビジネスパーソンの皆様と一緒に『SaaS最強Tier表(ランク付け)』を完成させていきたいと思います。

今回のTier付けはこちらが基準

 今回選んだ定番は企業のITビジネスを根本から支えるSaaSたち。ドキュメント作成や共有、コミュニケーションなど汎用業務をカバーするサービスに加え、会計・経理、営業や開発、クリエイティブの分野で標準的となっているサービスもあります。実際、事前アンケートでも「止まると仕事にならない」という声も多く挙がっていました。

 ただ、これらのサービスの多くがこの数年で値上げを実施しており、ユーザーとしてはライセンスコストの増大が気になるところ。AI機能の組み込みに関しても、各社で差が生まれつつあります。今後はユーザー側でも利用状況の棚卸しが必要になってくるはずです。

 今回はグローバルベンダーの代表的なSaaSに加え、国内でも歴史と実績の高いSaaSを「定番」として選びました。SaaS黎明期から市場を牽引してきた老舗サービスに加え、コロナ禍のテレワークブームでユーザーを拡大したサービス、最近の生成AIブームで急成長したサービスなどもセレクトしました。読者のみなさまは、ぜひ以下の「SaaS最強Tierアンケート」に参加し、最高評価の【S:神】から、普通に使える【C:普】まで、まずは編集部でピックアップした100個のSaaSを皆様の厳しい目でジャッジしてください。

アンケートはこちら

  では、さっそく次のページからエントリーナンバー13~16までを見ていきましょう。

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