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Kindle漫画セール情報「推し漫」 第220回

女子校の教師は今もまだ楽しいか? 和山やま『女の園の星』が全巻50%還元【Kindle漫画セール情報】

2026年07月31日 16時00分更新

文● ムラリン 編集⚫︎ ASCII

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 ”女子校”の国語教師・星先生の日常を描いた、空気の抜けかけた浮き輪みたいなコメディ漫画、和山やまセンセイの『女の園の星』が全巻50%ポイント還元セールです!

 超おすすめ。

 女子校といえば、ワタクシ常々疑問に思っていたことがあるのですが、女子高生とかギャルってなんやかんや流行を作り出すじゃないですか。はたまた新語をつくったり。女子校の教師をやっていたりすると、そういった最新のトレンドにも詳しくなったりするものなんでしょうか。編集者をやってるとそういうのちょっとうらやましいなんて思ってしまいますね。女子高生の友達は必要ないですが、女子校の教師が友人にいたら便利かも。友達を「便利」とか言ってる時点で人としてどうなんだという気がしないでもないですが、医者と弁護士とは友達になっておけと教えられて育った世代なので宜なるかなと言ったところでしょうか。このコラムでこの漫画の良さはまったく伝わってない気もしますが、空気の抜けかけた浮き輪みたいなコメディというのは、そんな空気感の漫画なんだなと思っていただければ幸いです。

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女子校の男子教諭が夢だった時代も、確かにあった。昭和の話だが

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女の園の星
和山やま (著) 
全4巻(続巻)
2,805円  +ポイント還元1,403 pt (50%)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。

作品紹介 
 舞台はとある女子校。国語教師で2年4組担任の星先生の、授業よりも生徒たちの“謎のノリ”に振り回される日常が描かれる。学級日誌で続く絵しりとりの解読に頭を悩ませ、なぜか教室に迷い込んだ犬の世話をする羽目になり、漫画家志望の生徒にはアドバイスを求められる。同僚の小林先生らとのゆるい関係も交えながら、学校の日常は淡々と進むが、なぜかいつも星先生の感性とは微妙にズレている。特別な事件は起こらなくとも、教室という小宇宙だけで成立する、日常コメディの短編連作。

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