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Kindle漫画セール情報「推し漫」 第215回

笑えるのにかっこいい、殺さない殺し屋『ザ・ファブル』シリーズ全巻50%還元【Kindle漫画セール情報】

2026年07月24日 17時15分更新

文● ムラリン 編集⚫︎ ASCII

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 7月第4週(7月24~26日)の「マンガ週末祭」は、「夏のスリル満点マンガ特集」。対象作品が全巻50%ポイント還元セールです。

 その中から、今回は南勝久センセイの『ザ・ファブル the third secret』をご紹介。実写映画、アニメ化もされた『ザ・ファブル』シリーズの第3弾で、殺し屋を引退し一般人として暮らし始めている伝説の殺し屋「ファブル」のその後が描かれています。

 第1シリーズの『ザ・ファブル』は、アクションエンタメとしてめちゃくちゃ面白く、きれいに完結した物語だったのですけど、伝説となった存在を倒して名を上げるべく他の競合が放おってはおかず、次々と刺客が現れるという設定は、宮本武蔵や忍者モノのような時代劇から海外のスパイモノまで幅広く踏襲されるフォーマットですが、本作も同様に次々と新手が現れるという形式で、第2シーズンの『the second contact』、そして現在進行系で連載が続いている『the third secret』と、3シーズン目に突入。しかし、まったく面白さは衰えず、毎回次巻の発売が楽しみな作品です。

 今回のセールでは、7月6日に発売になったばかりの最新巻・第5巻もセール対象なので、気になっている方はぜひこの機会にどうぞ!

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岡田准一の実写映画もハマり役で良かったけど原作はさらに面白い!

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ザ・ファブル the third secret
南勝久 (著)
全5巻(続巻)
3,960円 +ポイント還元 1,980 pt (50%)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。

作品紹介 
 裏社会で「ファブル=寓話」と呼ばれる正体不明の殺し屋。どんな標的も短時間で仕留める彼に、育ての親でもあるボスから「1年間仕事を休み、一般人として暮らせ。その間は誰も殺すな」という命令が下る。殺し屋は“佐藤明”、相棒の女は“佐藤洋子”という偽名を与えられ、兄妹として大阪へ移住。暴力団・真黒組の庇護を受けながら、アキラは時給800円の配達業を始め、ひょんなことから配達先のデザイン会社オクトパスで雇われることに。

 ところが、出所した組員、裏社会の殺し屋、善人を食い物にする犯罪者たちが次々と現れ、アキラは、殺せば簡単に終わる事件を、プロとして誰も殺さず解決していくことに。

 第2部となるthe second contactでは、第1部から時間が経過し、アキラは、オクトパスの同僚・岬と結婚。殺し屋を引退し、普通の夫婦として生きようとする。ところが、世話になった真黒組と紅白組の抗争が発生。その背後で、殺し屋集団「ルーマー」が動き始める。アキラ以下、洋子、アザミ、ユーカリらファブルのメンバーが再集結する、コロナ禍後の物語。

 そして、現在も連載中の第3部the therd secret。ルーマーとの戦いから約2年。引退・隠遁生活を送るアキラの周辺へ、“ハサミの兄弟”と呼ばれる殺し屋ギューとサクが接近してくる。

前シリーズも全巻セール対象!

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ザ・ファブル
南勝久 (著)
全22巻(完結)
19,118円 +ポイント還元 9,570 pt (50%)
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ザ・ファブル the second cantact
南勝久 (著)
全9巻(完結)
7,128円 +ポイント還元 3,564 pt (50%)
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