※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります。
7月第4週(7月24~26日)の「マンガ週末祭」は、「夏のスリル満点マンガ特集」。対象作品が全巻50%ポイント還元セールです。その中から、今回は桜井画門センセイの『亜人』をご紹介。
連載開始時は三浦追儺センセイが原作者としてクレジットされていましたが、第7話以降は桜井画門センセイ単独での連載に。そのため、序盤の圭の逃亡劇では、死なない体を持ちながらも必死に逃げ回る人間的本能が描かれ、桜井センセイが単独で手掛けるようになった中盤以降は、元軍人である亜人・佐藤と対峙するようになり、「死なない体」を戦術として徹底的に活かすその姿に、「なるほど死なない体を持つとそんなことができるのか!」という発見と驚きの展開をストーリーに持ち込み、軍事・頭脳戦へと展開が変わり、いわば一粒で2度美味しい作品に。単なる「亜人」の謎解明物語では終わらない、本格クライム・アクション漫画です!
ハリウッド的SFとクライム・アクション展開を同時に楽しめる傑作エンタメ
亜人
桜井画門 (著)
全17巻(完結)
13,464円 +ポイント還元 6,732 pt (50%)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第261回
エンタメ
『世界の終わりに柴犬と』世界が滅んでも柴犬がいれば割と大丈夫かも。と思わせてくれる漫画【Amazonマンガ週末祭】 -
第260回
エンタメ
なぜ『BLEACH』に登場するキャラはみんな魅力的なのか?【Amazonマンガ週末祭】 -
第259回
エンタメ
軽音部がどんなところか分かる『ふつうの軽音部』は、異業種漫画ならぬ異部活漫画【Amazonマンガ週末祭】 -
第258回
エンタメ
”壇蜜”はテレビ向けに作られたキャラなのか?素顔を知る夫が描く 『「壇蜜」』【Amazonマンガ週末祭】 -
第257回
エンタメ
『ハチワンダイバー』柴田ヨクサルの名を世に知らしめた、将棋に脳を焼かれた男たちのバトル【Amazonマンガ週末祭】 -
第256回
エンタメ
絶賛放送中のアニメで毎週泣いてる『これ描いて死ね』は、原作ももちろん号泣【Amazonマンガ週末祭】 -
第255回
エンタメ
人は夢を口にすることで歩き出せる『ありす、宇宙までも』【Amazonマンガ週末祭】 -
第254回
エンタメ
奥浩哉『GIGANT』|セクシー女優が巨大化して戦うもうひとつの『GANTZ』【Amazonマンガ週末祭】 -
第253回
エンタメ
【全巻220円】20年続いた一夜の麻雀の狂気『アカギ~闇に降り立った天才~』【Amazonマンガ週末祭】 -
第252回
エンタメ
【全巻99円】なぜ『鈴木先生』の生徒たちは些細な問題も大真面目に考えるのか?【Kindle漫画セール情報】 -
第251回
エンタメ
めっちゃリアルだけど「うそもいっぱい描いてる」『バクマン。』【Amazonマンガ週末祭】 - この連載の一覧へ














